3月6日(火)16時20分過ぎ、公明党の石渡豊先生(上尾市選出)が、「県立小児医療センターについて」、事前通告の項目の順序を変えてまで質問に臨まれました。

涙ながらの質問に感動。「機能の一部」を残すとはどういうことか、一度質問通告しておきながら削除した質問に大胆に発言され、政治家としての矜持を感じました。ありがとうございます。

来週15日(木)、慢性疾患の子供を抱えた保護者の皆さんが、署名簿を携えて県庁にやって来るそうです。上田県知事は、司(つかさ)司に役割を果たす人がいる、いちいち面会していては私が死んでしまうと答弁されました。公務員ではなく、選挙で選ばれる政治家は何のために存在するのでしょうか。

10日後の16日(金)10時~17時40分、埼玉県議会「予算委員会」では、「締めくくり質疑」が11名の県議登壇により行われる予定です。「県立小児医療センター」の新都心移設問題に埼玉県議会議員が質問できる最後のチャンスです。

前々日の14日(水)は質問項目を県執行部に対して「事前通告」する期限です。保護者や心ある日本国民の皆さん、ぜひ働きかけを行ってください。

※14日(水)に詳細な発言する議員・時間・項目などが確定する予定です。