移転反対の輪が広がってきています!!

上尾に続き春日部でも勉強会が開かれるそうです!!

以下チラシの内容です。

 

 東部地域小児医療の要

  県立小児医療センターを残して!!

 

 学習会に是非ご参加ください!

学習会 

 「みんなで考えよう!小児医療センター存続のために」

と き  1月28日(土)

      午後2:00~4:00

ところ  春日部市民文化会館  

      小会議室

内 容  

 ①小児医療センター移転問題の経過

 ②意見交流

 

主 催 『県立小児医療センター存続を求める会(仮称)』

  (連絡先) 大野 090-7843-4945

      

 上田県知事は、昨年6月、小児医療センターとさいたま赤十字病院をさいたま新都心8-1A街区に移転・統合し「総合周産期母子医療センター」として新設する計画を発表しました。

 小児医療センターには、難病患者が多く通院しており、病院の近くに転居してきた人もいます。突然の移転の発表に「新都心までは通えない。」「病状が急変したら病院につくまでにわが子は死んでしまうのではないか」と切実な声があがっています。

 さいたま市岩槻区、蓮田市、伊奈町では、存続を求め、6万筆を超える署名が、県や各自治体に届けられています。春日部市から通院しているお子さんも年間約1200人と県内3番目に多く、存続は切実な願いです。

 1月28日(土)には、経過や課題をみんなで学んで、存続のために私たちができることは何かを考えたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

 みんなで考え、運動を広げていきましょう。