蓮田新聞より 第1回小児医療センター移転整備検討委員会

小児医療センターの検討委員会開催さる

    作成日時 : 2012/01/11 05:44 

1月10日浦和にて「埼玉県立小児医療センター施設整備検討委員会」第1回会議が開催された。会議開催は埼玉県のHPに掲載されていた。
会議では委嘱された7名の委員が出席し、委員長及び副委員長選出の後、「病院機能の充実強化及び病床規模等」について検討を行った。
16時開会、資料に基づく事務局の説明の後、若干の質疑応答の後17時半過ぎに閉会となった。
出席委員は、金井忠男氏(埼玉県医師会長)、岩中督氏(東大付属病院教授)、筧敦夫(工学院大学教授)他4名で、事務局(埼玉県)は福島病院局長、笠原経営管理課長等である。
配布・説明資料の主なものは次の通りであった。
資料3 さいたま新都心第8-1A 街区整備イメージ
資料4 さいたま新都心第8-1A 街区の現況について
資料5 小児医療センターの移転・整備について
資料6 小児医療センター整備基本計画素案骨子
第1回目で顔合わせ的な会議であり、事務局の資料も概括的なもので深い検討には至らなかった。
主なものでは、岩中委員がMFICU(母体胎児集中治療室)並びにPICU(小児集中治療室)について、筧委員が病床計画について、意見を述べ、質問をした。
資料等によるその他の事務局(県)の説明は以下の通りであった。
整備に向け県立小児医療センター整備基本計画調査業務を平成23年10月3日から平成24年3月16日の調査機関で外部委託している。
本検討委員会は1月24日19時30分から及び2月10日17時30分からの2回埼玉県県民健康センター(浦和)で開催する。
小児医療センターの患者さん向けの説明会、障がい者団体への説明会、要望のある地元への説明会を行う。
感想:
内容のない資料では検討しようもなく、かつ計3回の会議では、専門委員会で検討を行ったとの県の形式的な実績作りとなろう。
画像

画像

画像