掲示板

コメント: 306
  • #306

    さいたま市民 (水曜日, 31 5月 2017 20:01)

    蓮田跡地に出来る医療型短期入所施設の説明会が岩槻診療所受診者を対象に6月、7月と行われるそうです
    。娘は新都心に出来た小児医療センターに通院していますが、蓮田跡地の医療型短期入所施設も利用希望です。岩槻診療所受診患者対象の説明会は、不公平ではないでしょうか。情報をOPENにして頂きたいです、

  • #305

    ぴよ (火曜日, 27 12月 2016 10:37)

    異常な反対運動は、こうして後に笑いものになることも...
    http://taisakuholy.web.fc2.com/

  • #304

    埼玉一県民 (金曜日, 02 12月 2016 21:14)

    12月になり寒さはますます厳しくなりました。
    現在の県立小児医療センターはまもなくさいたま赤十字病院とともにさいたま新都心に移転します。
    現在も平日の9時過ぎには駐車場はほぼ満車になり、道路にはみ出して駐車する車も見受けられます。
    続々と車で来た外来患者さんがバギーでご家族と一緒に玄関に入って行きます。
    病院内での受付は混んでおり、病院内の状況は以前と変わりません。
    一方さいたま赤十字病院も相変わらず混んでいます。
    病院内の混雑もすごいですが、駐車場が狭く常に満杯で病院玄関入口まで駐車場待ちの自家用車がつながっています。
    私個人は紹介を受けさいたま赤十字病院にて時々入院または定期的に通院していますが、主治医より来年1月に病院が移転することとともに、担当の曜日が変更になるとも告げられました。
    現在加療・経過観察中ですが、容態急変時は救急車ですぐ来るようにと云われています。
    小児医療センターに通院している患者さん・ご家族の方々から岩槻区からさいたま新都心に移転したら通院が大変であると伺ったことがありました。
    わが身になってみて、救急車でさいたま新都心へはどのルートであっても時間がかかりますので、その際には幸運を祈るしかないと考えています。
    来年1月のさいたま新都心での状況はどのようになるか想像できません。

  • #303

    埼玉一県民 (火曜日, 23 6月 2015 20:25)

    埼玉赤十字病院に行ってきました。
    約50年前献血に行って以来です。
    心臓疾患で病院を紹介され、3日間の通院後手術のため入院しましたが、そのときの感想を記します。
    1.かなり大きい総合病院ですが、1日中外来患者、入院患者でごったがえしていました。診察室、検査室、病室、会計等常に満員でした。
    大部屋は空きがなく個室(1日12,000円)を使うこととなりました。
    近隣都県あるいは全国との比較でも医療体制の貧弱な埼玉県を象徴しているようです。
    高額治療で限度額適用認定申請により実負担はかなり少なくなりましたが、名目の総費用は数百万円の単位でした。
    2.病院入口、自動車降車場、駐車場は狭く(少なく)、重症・重篤な患者さんには不便で使いづらい配置です。
    総合病院であり、「入院のご案内」(病院資料)によれば、「駐車台数に限りがあるとの理由
    で外来患者さんの駐車スペース確保のため、入院患者さんの駐車をご遠慮いただいております」とあり、駐車場駐車整理料金基準が診察の方とお見舞い・その他の方とで別々に有料で定められています。
    小児医療センターのように外来患者さんで車椅子利用が多い場合とは患者層が異なるので、新都心で埼玉赤十字病院と小児医療センターが同一敷地に併設された場合、病院入口、自動車降車場、駐車場は大がかりで工夫されたものにならざるを得ないと推察されます。
    ちなみに病院近隣には民間有料駐車場が結構数はありますが、あくまでもヒトは通常歩行が前提です。
    車で通院せざるを得ない小児医療センターの外来患者さんにとって駐車場有料は大きな負担となります。
    3.地下にあるコンビニは小さいものですが、それほど利用は多くはありませんでした。
    新都心での小児医療センターに外部利用を考慮してか(?)コンビニが目立つところに計画されていることの違和感が深くなりました。
    4.循環器科利用でしたので、産婦人科、小児科はどのようになっているかわかりませんでしたが、病院は広くゆったりしているのが望ましいと感じました。場所としても新都心という繁華街に3次救急・医療病院があるのはふさわしくないと思い至りました。

  • #302

    匿名 (土曜日, 04 4月 2015 03:30)

    来年に迫る移転に加え、このタイミングでの主治医の異動…どうなっているのでしょうか。親としての不安、つのるばかりです。

  • #301

    くま (火曜日, 17 3月 2015 14:10)

    外来に行ってきましたが
    駐車場は満車状態で、スペース外にも何台もたくさん駐車している・・・
    新都心の病院になったら、満車の場合どうしたらいいのでしょう。
    機械式だから、一台だって余裕はないはずですよね。
    やっと予約が取れて行くのに、
    車入れられなくて間に合いませんでした、ってなりませんかね。
    計変更して、障害者スペース減りましたし。
    おまけに今度は有料なんですよね。

    病院スタッフや業者さん達の駐車場は、どこに確保しているのでしょう
    付加機能を利用する人たちは、絶対電車で来てくださいって
    言えてるのでしょうかね。
    支援学校に通学する子も、満員電車じゃなくちゃいけないんですよね。
    現在地なら、学校にも駐車場があるのに。

    いつも思うけど、センターは元気な子供の通うところじゃないんだけどな。
    患者の気持ちは、伝わりませんね。

  • #300

    久留 (水曜日, 11 3月 2015 21:45)

    私は埼玉県立小児医療センターで入院をしていました。
    私は千葉県民で新都心に移転するととても行きやすくなりますが他の患者さんのことを考えて現存した方が良いと思います。
    私たち患者のことを考えて移転を見直してほしいです。

  • #299

    近隣住民 (水曜日, 11 3月 2015 10:08)

    埼玉一県民さんのお知らせにあった3月3日の議会、ネットで見ました。
    地元の議員さんが、地元の小児医療センターの現在地に残す機能について発言されていましたね。患者さん達の声を直接知事に伝えていました。
    他の地元の議員さんたちは、地元の小児医療センターのことで、これまで何か取り組みされてきたのでしょうか?

  • #298

    慎哉 (火曜日, 10 3月 2015 19:47)

    小児医療センターを現存した方が良いと言う市民の声をしっかりと聞いてほしい
    命が危ない子は中にはたくさんいると思う
    その子たちを運んでいる間の時間で何かおきたら責任は病院側にあると思う
    だから移転はもっと良く考えてからにしてほしい

  • #297

    埼玉一県民 (木曜日, 05 3月 2015 06:21)

    3月3日の県議会・予算特別委員会における議員と上田知事との「小児医療センターの現在地に残す機能について、知事の政治決断を求める」についての締めくくり総括質疑は、現在県のホームページでビデオを見ることが可能です。

  • #296

    埼玉一県民 (火曜日, 03 3月 2015 20:38)

    3月3日埼玉県議会・予算特別委員会の締めくくり総括質疑において、「小児医療センターの現在地に残す機能について、知事の政治決断を求める」として、上田県知事の見解が問い質されました。
    質疑応答はインターネットによるライブ中継もなされました。

  • #295

    さいたま新都心線の延伸を (土曜日, 20 12月 2014 23:58)

    今の状況では新都心に引っ越すしかないのでは。子供の命はお金には変えられない。
    SRを延伸させるより、さいたま新都心線を東北道に延伸させるのが先決だと思う。
    高速が繋がれば、岩槻と新都心はすぐだから。

  • #294

    匿名 (土曜日, 13 12月 2014 15:52)


    新都心と岩槻じゃ、家賃価格が違いすぎ。
    生活が変わるって、子どもの心理にも負担です。

    ホント、知事も役人も、人のことちゃんと考えてほしい





  • #293

    匿名 (土曜日, 13 12月 2014 13:09)

    小児医療センターに通う重篤な患者は新都心に引っ越すしかないかもね。
    さいたまは医者不足だから岩槻に主要な医師を残すのは難しいのでは。
    移転反対だったけど、もう建設始めてるし。SR延伸予算には湯水のごとくお金をつぎ込み、地域医療にはお金を使わない。
    おかしいよね。

  • #292

    やまびこ (日曜日, 07 12月 2014 00:06)


    小児医療センターに通う子供たちは、
    病気の治療も療育も、何年も長い期間を必要とするから、
    センターに通いながら学校にも通学できるようにって、
    近くに引っ越してくるひともいるのですが。

    風邪をひいたときに行く小児科とセンターは違うことを
    わかってもらえないことが多い
    センターでしか診てもらえない子ども達の子こと
    見捨てないでほしい

  • #291

    匿名 (土曜日, 06 12月 2014 14:36)

    県政も市政も利権ばかり。
    岩槻はSR延伸のための予算を県と市に取ってもらってるから、病院の件では強く言えないんだろうね。岩槻の税収は元々少ないから。駅舎も改築してもらってるしね。
    小児医療センターに通う子供が利権の犠牲になるんだな。

  • #290

    匿名 (金曜日, 05 12月 2014 00:26)

    埼玉県HP
    小児医療センター建設課のページ内に、
    新病院のイメージパースが載ってました

    なんだか現実離れしすぎてて、ワタシはとても不愉快。

  • #289

    みず (金曜日, 05 12月 2014 00:14)


    現在地岩槻に、小児医療センターはなくなるのです。

    この調子だと、28年にはお引っ越しですよね

    一番必要とされる救急機能は残りません

    新都心デッキに面したコンビニには、不特定多数の人が出入りする・・・
    その横に小児医療センターの入口をつくる、しかも日赤と並んでなんて
    信じられないことを平気でやるのが県の仕事なんだ・・・・・

    どれだけ黒いお金が動いていることやら。


  • #288

    りな (水曜日, 03 12月 2014 10:30)

    ↓の埼玉-県民さんのコメント、じっくり読むと、
    けっこう大変なこと書いてないですか?


    「何故かさいたま新都心の空き地を高い価格で買い取り
    さいたま赤十字病院に便宜をはかるものである」

    → なんで赤十字病院に巨額の税金使って便宜をはかる
    必要があったの (・ω・) ??
    誰かおせーて(?_?)


    「両病院が連携することにより、高度な周産期医療と救急医療を提供する」
    「県立病院(小児医療センター)を意味もなく無理やり移転し建設するもの」

    → そもそも両病院が連携って、どの程度まで出来るの (・ω・)??
      感染症などの面から両病院の行き来だって極力できないし、
      カルテの共有だって無理でしょ?
      赤十字病院に巨額の便宜をはかったことの批判をかわす理由付け
      としての移転だから、こんな不自然なきれい事になってしまって
      るってこと(?_?)


    「通院の負担軽減の観点から抽出した現在の患者171人に週2日程度
    日常的医療管理(原則予約)及び平日毎日デイケアー的機能を行う」

    → 現在地に通院が必要な171人の人って、救急、緊急外来が一番
      必要な人たちじゃなかったっけ(・ω・)??
      こんなんで足りんの(・ω・)??


    「現在地の跡地を社会福祉法人等に貸付・売却を含め検討する」

    → 「現在地に一部機能を存続」と知事が言っていたと思ったけど、
      現在地での通院が必要な人にとって、一番必要とされている機能
      は本当に存続されるの (・ω・) ??
      これって、知事が言っていたこととは違って、県立小児医療センタ
      ーが現在地から無くなっちゃうってこと (?_?)
      

  • #287

    埼玉一県民 (月曜日, 01 12月 2014 20:38)

    埼玉県のホームページ・新着更新情報(2014年11月27日更新)に「埼玉県立小児医療センター新病院への移転・整備に関する説明会」が掲載されており、平成26年11月3日開催の患者・ご家族説明会の議事要旨および配布資料(小児医療センター移転に伴う現在地の機能について)が紹介されている。これは、県議会平成26年9月定例会社会福祉保健医療委員会説明資料・行政報告資料(保険医療政策課)を元にしているが、埼玉県広報紙彩の国だよりNo.527のトップ記事「救急医療体制を強化します」が白々しく感じられるとともに、インフルエンザが流行し始めた今日この頃、さいたま新都心にオープンする計画の県立小児医療センターは先々どうなるであろうかと心配する次第である。11月3日の県の説明では新都心での駐車場の不便さ等も問題であるが、やはりコンビニが感染症の媒介場所になりそうである。
    公開された資料をもとに県がやろうとしていることについて考察を試みた。
    1.事業は何故かさいたま新都心の空き地を高い価格で買い取りさいたま赤十字病院に便宜をはかるものである。県税の無駄使いとの批判を免れるため、「県民の命を守り将来の発展につながる質の高い安心・安全の提供のコンセプト」により「両病院が連携することにより、高度な周産期医療と救急医療を提供する安心・安全な医療拠点整備を方針」として、一見きれいごとであるが実際は、県立病院(小児医療センター)を意味もなく無理やり移転し建設するものである。
    2.現在地(さいたま市岩槻区)に入院機能、救急機能を残して欲しいとの、患者家族(外来通院患者、入院患者)、地域住民・埼玉県民の要望を、現在地に一部機能の存続を検討との甘言で時間稼ぎを行い、結局は一切受けつけない。
    3.現在地においては、通院の負担軽減の観点から抽出した現在の患者171人に週2日程度日常的医療管理(原則予約)及び平日毎日デイケアー的機能を行う。(→入院機能なし、緊急外来なし、救急機能なし、週2日程度の日常的な医療管理を行っている時間に、電話などで体調不良の相談をいただければ、ある程度の対応はできる。それ以外は新都心の新病院、他院で対応するようにということ。→外来患者の通院が減少し、いずれは廃院となろう。)
    4.小児医療センター跡地に重症児の在宅支援を行う施設の整備を検討する。(→周産期医療を取り巻く課題への対応として整備を検討する。現在地の跡地を社会福祉法人等に貸付・売却を含め検討するが、運営に当たっては採算性の低さから一定の赤字が見込まれる。→実現可能性に大きな困難が予想されるため「検討」となっている。検討のまま推移し、県の担当者も代わり検討の事業計画もいずれ消滅するのではないか。)

  • #286

    裏話も紙も真っ黒? (土曜日, 15 11月 2014 16:49)


    市庁舎移転阻止だけじゃない

    県レベル、会議録の情報公開求めたら真っ黒に塗られてたって。
    情報公開求める裁判やってますよね

  • #285

    移転の裏話? (土曜日, 15 11月 2014 13:35)

    さいたま市庁舎移転阻止のために岩槻小児医療センター移転?
    酷いね。

  • #284

    犠牲 (木曜日, 13 11月 2014 12:45)

    市庁舎移転審議会で市庁舎移転を検討すると、現市庁舎の耐震補強が決定。
    市庁舎移転の有力な候補地の新都心8-1A街区は唐突に病院移転。
    上木崎はビバモール誘致。
    マテリアルはバスターミナル。
    岩槻小児医療センター移転は市庁舎移転を阻止のための犠牲だよね。
    片倉はSC拡張。

  • #283

    岩槻に残して (木曜日, 13 11月 2014 00:02)

    病院と同時に、特別支援学校も移転、
    高層病院の中に体育館とプールも創る・・・
    でも、ここに通う子供たちのための駐車場は用意されていません。
    新病院の地下駐車場は、小児医療センターの患者のみ。

    入院中の子供だけでなく、
    元の学校に戻るためにトレーニング通学もするのに
    それにはラッシュの中を電車で通わなくてはなりません。。

    今のところは自然な溢れる環境で、体も心もリラックスできるのに。

    説明会ではずっと、耐震工事が必要で、それには病院を移転しなくちゃいけないんだ、
    と聞かされてきたのに、今は耐震を理由にしませんね。
    移転できれば理由は何でもよかったんですかね。


  • #282

    悪政 (水曜日, 12 11月 2014 19:42)

    県は病院が足りないから浦和美園に大学病院誘致をと叫び、多額の税金を使おうとしています。
    浦和美園の土地を買い一儲けした政治家もいるようです。
    まずは、今の地域医療を守るのが先決だと思います。
    まして小児医療センターは変えの効かない病院なのだから。埼玉県もさいたま市も人の命を軽視してると思います。

  • #281

    岩槻に残して (火曜日, 11 11月 2014 22:27)

    埼玉県も、さいたま市も、それぞれがやりたい放題。
    そうですよね、いっぱい怪しい話が見え隠れする移転計画。

    長い間塩漬けになっていた土地に、群がるように開発して。

    未来を創る、子ども達の命がかかっているのに、
    耳を傾けることもなく
    見て見ぬふりして
    役人は決まったことを粛々と進める・・・・・
    あなたたちの給料は、私たちの血税ですが・・・

    人でなし知事のせいで、途方にくれます


  • #280

    ざり (火曜日, 11 11月 2014 22:23)

    移転反対さんのおっしゃるとおりだと思います。
    救急は、一刻を争います。
    大きなイベントがあるとき、新都心のあの場所に安全迅速に到着できますか?
    患者にとっても、新都心でのイベント、渋滞は恐怖です。
    賑わいの街、新都心にとっては、イベント時病院があることで、イベントの規制や妨げになることがあるのではないでしょうか
    新都心には、病院ではなく、もっとふさわしいものを、重度の子供たちが通院や長期入院するならば、新都心ではなく、郊外の静かな場所を望みます。

  • #279

    移転反対 (火曜日, 11 11月 2014 18:37)

    受け入れる側の人間も病院移転を望んでないです。
    他地域から病院を奪ってまで開発を望みません。
    新都心8-1A街区は新都心最後の一等地。
    事業協力者を改めて募り、埼玉県とさいたま市が協力すれば、新都心のシンボルとなるような複合施設ができるはずです。
    市庁舎移転候補地をなくそうという政治的なものを感じます。

  • #278

    小児医療センター医療反対!! (月曜日, 10 11月 2014 23:28)

    送信しても読まれないとはおもいますが!!なぜ、反対側の貴重な意見を聞いてもらえないのですか??そんなに移転は大事なんですか!もっと、真剣になって反対側の貴重な意見、聞いてもらえないのですか!!絶対、医療センター移転反対です!

  • #277

    さくら (土曜日, 08 11月 2014 18:30)

    テレビ埼玉ニュース、見ました

    何度説明会をくりかえしても、
    患者家族の意見など反映す余地がないのなら、
    皆さまのご意見をなどと言わないでほしい

    これが埼玉県の小児医療かと思うと悲しくなります

    岩槻に小児救急医療はなくなり、
    新都心には新病院と、感染症の方もかかる日赤と、
    新たにコクーン2、造幣局、西口直結のさいたま新都心ビル新築・・・
    飲食店やホテル結婚式場つくって、
    さらにさらに賑わいの街になる

    華やかな街中にある病院へ、
    患者とその家族はどんな思いで「通え」ばいいのか。

    テレビの中で県は、新都心を災害時の医療拠点にすると言いました
    ならば、そこに三次小児救急医療は必要なのでしょうか
    日赤で十分対応できるのではないのでしょうか。

  • #276

    I (水曜日, 05 11月 2014 20:44)

    11/7(金)テレビさいたまで9:30~ のニュースで小児医療センターのこと取り上げる予定だと聞きました。(予定なので、間違っていたら、ごめんなさい)
    今週の月曜日の患者家族あての説明会にテレビ局の人が来ていたましたよね。
    あと、新聞社らしき人もいましたね。

  • #275

    「不動産や」 (金曜日, 17 10月 2014 08:55)

    2014年10月16日の蓮田市のHPに「小児医療センター移転に伴う現在地機能について」の地元住民(岩槻区および蓮田市)への説明会に関して次のように告知されています。
                 記
    日時:平成26年11月8日(土)午前10時30分~11時30分
    場所:埼玉県立小児医療センター保健発達棟研修室(2階)
    住所埼玉県さいたま市岩槻区馬込2100番地
    内容:小児医療センター移転に伴う現在地の機能について

    埼玉県の計画では、さいたま市岩槻区にある小児医療センターの移転に伴う現在地の機能については、救急機能なし、入院機能なし、緊急外来なしで、機能を開始するとのことで、岩槻区及び蓮田市等の住民の存続を要望する2次救急機能ももちろんありません。
    埼玉県のやることは、新都心の土地を高く買い、日本赤十字病院に便宜をはかるため無理やり県立の小児医療センターを移転して事業をくっつけるだけで、埼玉東部・北部地区を切り捨てるだけでなく埼玉県の医療の発展にも寄与しない、県民の貴重な税金の無駄使いでしかありません。
    今回の説明会は埼玉県の説明責任のポーズと実績作りに過ぎません。
    以上につき邪推による嘘か真実かはご確認下さい。

  • #274

    「不動産や」 (金曜日, 10 10月 2014 12:19)

    平成24年10月10日埼玉県議会9月度定例会は最終日を迎えます。
    埼玉県のホームページ(保健医療政策課 さいたま新都心第8-1A街区医療拠点整備の検討経緯)に保健福祉医療委員会説明資料・行政報告資料が公表されました。
    さいたま市岩槻区にある小児医療センターの移転に伴う現在地の機能については、救急機能なし、入院機能なし、緊急外来なしで、機能を開始するとのことです。
    以下は、公表資料です。県HPにても確認して下さい。
    同時に病院事業会計補予算の概要(資料5)、小児医療センター新病院建設の進捗状況について(資料6)も公表されています。
    保健・病院 資料7
    小児医療センター移転に伴う現在地の機能について
    ○新病院オープンとできるだけ同時期に以下の現在地の機能を開始
    通院の負担軽減の観点から抽出した患者171人(※ )を中心に以下の日常的な
    医療管理を行うとともに、在宅支援のため、小児医療センターの患者にデイケア的
    な機能や在宅支援相談を提供する。
    【機能1】現在行われている日常的な医療管理を継続(週2日程度)
    ・呼吸器管理を含めた気管切開管理(吸引、気管内挿管した管の交換等の処置)
    ・その他の小児内科的な管理
    ・在宅療養のための物品の供給・交換と処置(胃ろう交換 等)
    ・リハビリテーシヨン(定例的な理学・作業療法)
    【機能2】新たにデイケア的な機能を開始(平日毎日)
    ・在宅支援を促進するため、患者を日中の一定時間お預かりするデイケア的な
    機能や在宅支援相談などを提供
    運営方法
    ①主 体:小児医療センター(無床診療所)
    ②場 所:保健発達棟を改修して使用(改修している間は外来棟を暫定使用)
    ③開院日:日常的な医療管理→ 週2日程度(原則予約制)
    デイケア的な機能→ 平日毎日
    ④対象者: 小児医療センターの患者
    (※ )対象となる患者171人について
    平成24年度にカルテ精査及びヒアリング等を実施し、小児医療センター内の検討
    委員会が、通院の負担軽減の観点から現在地の機能の対象患者を取りまとめた。
     ①超重症児、準超重症児(診療報酬上のスコアで判定)→42人
     ②人工呼吸器装着、器官切開等の患者→53人
     ③増加する通院時間と年齢を考慮し配慮が必要な患者→76人  計171人
                                                           1

    周産期医療を取り巻く課題への対応
    ~NICU後方支援の推進について~
    課題
    ○重症児は毎年90人程度発生、約9割が在宅療養(H25:853人)
    →新都心医療拠点の整備、並びに新生児集中治療室NICUの整備目標(150
    床)の達成(118床→160床)により、重症児の増加が見込まれる。
                ↓
    ○長期入院児の在宅移行が進まないと、限られたNICU等急性期病床を有
    効に活用できなくなるおそれがある。
                ↓
    安心して在宅で療養できる支援サービスの充実が必要
    対応
    〇小児医療センター跡地に重症児の在宅支援を行う施設の整備を検討
    NICUから在宅へ移行するための入所によるトレーニングやレスパイト目的の
    短期入所、日中一時支援の機能などを備えた施設の整備・運営を行う。
    ・在宅支援を受けるための外来診療
    ・在宅移行、レスパイト目的の短期入所(40床程度)
    ※レスパイト:患者家族が在宅介護に疲れ介護できな<なる状態を予防する等のため、
    一時的に障害児を預かる。
    運営方法
    ①主 体:社会福祉法人等(医療型障害児入所施設)
    ②場 所:現小児医療センター跡地(貸付・売却を含め検討)
    ③開所日:毎日(在宅支援を受けるための外来診療は平日のみ)
    ※運営に当たっては採算性の低さから一定の赤字が見込まれる。また、今後、経営
    主体についての意向調査などを踏まえ、医療スタッフの確保等を検討する。
                                                    2

    県立小児医療センター跡地の活用について(原図は本掲示板の利用制約のため省略)
    (保健発達棟について)
    【改修終了後の保健発達棟】
    日常的な医療管理及び在宅支援のため、デイケア的な機能
    や在宅支援相談を提供
       ↓
    重症児の在宅支援を行うための施設として活用
    (外来棟について)
    【新病院オープンとできるだけ同時期に現在地の機能を開始】
    保健発達棟を修復している間、暫定的に使用
                                               3

  • #273

    「不動産や」 (日曜日, 05 10月 2014 19:23)

    9月度県議会定例会での2議員の小児医療センターに関する一般質問に対する県の答弁は以下の通りであった。
    正確には、県議会の「議会中継」から確認して下さい。

    I議員の質問に対する病院事業管理者の答弁
     緊急時の救急対応については、各診療科の専門医などの人的体制が土日、夜間を含め必要で、現在地でこのような機能を担うことは高度な医療資源の分散になり、新病院本体の運営に支障を来たす。緊急時にはスタッフや医療機器が充実している新病院までご来院することにご理解賜りたい。
    (レスパイトや短期入所などの在宅支援サービスを検討する。→具体的にはこれから検討するので確約ではない。)
    Y議員の質問に対する知事の答弁
    救急機能と入院機能の要望について、現在地でも救急・入院への対応を行うためには土日や夜間を含めた受け入れ態勢が必要で、さいたま新都心に行くことに不安があるかも知れないが、最新、最大限の医療機器を備え、スタッフも充実している新病院では万全の体制を取る、このため救急や入院は新病院で一本化することで対応する。
    さいたま新都心と現在地で2つの病院を育てて行くことは可能ではないかについては、小児医療センターは高度専門病院で全県を対象とする第3次医療機関であるため両方でこの機能を担うことは高度な医療資源の分散になるため困難であることについてご理解賜りたい。

  • #272

    やま (月曜日, 29 9月 2014 23:53)


    26日議会

    現在地に残す機能について「対象者は171人」、と名和さんのご答弁。
    あれ、171人て、規模感だったのでは?

    「救急機能を残してほしいとのご意見があったがこれでは医療が分散」
    ・・・だから、「新都心までご来院いただきたい」のですね。

    一緒に議会録画を見ていたコドモが
    「しんとしんにつくまでにもっとぐあいわるくなったら
    どうするの?」

    「これからも、患者家族のみなさまのご意見をうかがいながら」・・・って、
    毎度の説明会でどんなに訴えても、何にも聞いてくれないじゃないか。
    11月3日、今度はあなたが来てくださいね


    デッキ沿いコンビニの向こうにある病院が、
    埼玉県立の小児三次救急病院だなんて・・・・・

  • #271

    「不動産や」 (月曜日, 29 9月 2014 15:52)


    3月29日県議会一般質問2日目、Y議員次の2問につき質疑。
    質問は3時18分から24分、答弁は3時45分から50分であった。
    4.周産期・小児・救急医療体制整備のために医師確保に全力を(知事、保健医療部長)
    5.県立小児医療センターについて、患者家族と地元住民の声を取り入れよ(知事)

  • #270

    「不動産や」 (金曜日, 26 9月 2014 11:37)

    9月26日埼玉県議会一般質問1日目のライブ中継で、小児医療センターについての質問は10時32分~36分頃、病院事業管理者の答弁は11時9分~12分頃行われました。
    この記録を録画で見ることができるのは9月29日(月)の夕方以降です。原則次日ですが、土・日は休みですので録画公開は月曜になります。

  • #269

    「不動産や」 (金曜日, 26 9月 2014 01:26)

    9月26日埼玉県議会は一般質問1日目ですが、午前10時より蓮田市選出の石井議員が、「県立小児医療センターの一部残存機能について」、病院事業管理者に質疑を行います。
    質問事項等については、埼玉県のホームページ→県議会→定例会概要→平成26年9月定例会→一般質問質疑質問者一覧から閲覧できます。
    なお10時からインターネット中継も予定されています。

  • #268

    ざり (日曜日, 21 9月 2014 20:21)

    本日の埼玉新聞の朝刊に、小児医療センターの家族の方の取材記事が出ています。
    ぜひ、読んでください。

  • #267

    S&H (水曜日, 17 9月 2014 04:50)

    玉県への質問に対する回答で一部わかり難い個所がありましたので再質問したところ、再回答がありました。
    以下全文を掲載します。

    1.通院時間と年齢の関係について、回答のなかに、「なお、通院時間と年齢
    の関係については、1か月当たりの往復の通院に係る延長時間が4歳以下で
    は46分以上、5歳以上では91分以上になる患者さんを抽出しました。」
    とありますが、この内容について詳しく教えて下さい。
    「1か月当たりの往復の通院に係る延長時間」とあるが、1か月に設定し
    た根拠、1か月で患者により通院回数が異なると思われますが(毎週通う患
    者、月1回通う患者、数か月に1回通う患者)、従って「1か月」は「1回」
    の誤りではないですか。46分、91分で区切った根拠は何でしょうか。

      → 1か月間の通院時間の増加がどの程度かを基準に患者さんの負担の度
    合いを判断しております。
    御指摘のとおり、患者さんにより1か月間の通院回数は異なりますが、
    「新病院への通院が難しい患者さんの負担軽減のため」の現在地の機能
    の検討であることから、1回当たりの通院延長時間は多くないが通院回
    数が多い患者さんと、1回当たりの通院延長時間は多いが通院回数が少
    ない患者さんの負担感を同じ基準で判断するため、「1か月当たりの往
    復の通院に係る延長時間」として設定しています。
    46分と91分の区切りについても、患者さんの負担の度合いを考慮
    して時間区分を設定しています。


    2.7月26日の患者・ご家族説明会の資料中、「保健発達棟は耐震上問題が
    なく、…」、「(図の説明で)耐震上問題ない部分(が比較的濃く表示)」、
    となっていますが、現在の小児医療センターの耐震性の詳細について教えて
    下さい。
    すなわち、外来棟、入院棟、保健発達棟等の建物ごとの耐震指標(Is値)
    と判定結果を教えて下さい。

      → 建物ごとのIs値は以下のとおりです。
    構造や面積の詳細も埼玉県危機管理防災部危機管理課のホームページ
    (http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/622501.pdf)
    に掲載されていますので御参照ください。
        ・病   棟 0.36
        ・外 来 棟 0.97
        ・講 堂 棟 0.31
        ・食 堂 棟 0.99
        ・中央診療棟 0.61

  • #266

    「不動産や」 (水曜日, 10 9月 2014 15:10)

    小児医療センターに「新病院への移転・整備に関する患者・ご家族説明会」案内のチラシが置いてありました。
    日時 平成26年11月3日(月・祝日) 午後1時30分から午後3時まで
    場所 保健発達棟研修室(2階)
    内容 現在地の機能について
    小児医療センターのHP9月4日更新の新着情報にも同内容の記事があります。

  • #265

    ゆーかママ (水曜日, 10 9月 2014 12:55)

    コンビニの公募、情報提供ありがとうございます。
    患者家族、利用者としては
    『いったい、誰のための病院なの?』と疑問ばかり。。。
    個人的には、
    『感染が生命に直結するんだよ!!』
    県職員の説明
    「デッキ沿いのコンビニがいやなら、サテライトを利用して」じゃないよ。
    来院者だけでなく不特定多数の人が利用する店舗になるのが問題なんだよ。
    本当に
    どんな子ども達が通う病院か理解している?
    想像している?おなじ立場だったら、通わせる?連れていく?
    病院を移行できない、選択肢がない『ここしかないコ』が多いんだよ。。

    岩槻の残る機能だけじゃ、専門医療を受けられないから
    きっと新都心に通うことになるとおもうケド、
    もっと考えてよ!ってことばかり。。




  • #264

    「不動産や」 (水曜日, 10 9月 2014 06:04)

    県のHP9月8日の新着更新情報に「小児医療センター新病院の売店出店事業者の公募」、すなわち「新都心での新病院内のコンビニの募集」を行うとしている。
    感染しやすい小児重症患者の多い小児医療センターにわざわざコンビニを2つ作り、隣の日本赤十字病院や近くを通るヒトのための利用をも図るというものである。
    県の全体計画は、2つの病院を作り総合周産期医療と救急医療の充実・強化と称し、2病院の連携と建物の一体整備としているが、病院が別であるから医療の連携と称しても実態はほとんど無意味で、ヒトが集まる新都心という繁華街の狭い地域で小児患者の感染を増やす危険性が大きくなるのが問題のひとつなのである。
    これまでの患者・御家族への説明会においても今回のコンビニ案に反対の意見が多く、医療専門家も同様な意見が強い。
    小児医療センターの小児患者の感染の危険性について、県は無頓着なのであろうか。小児患者が感染しても良いというのであろうか。
    小児患者の感染の危険性を無視して、現計画通り進める、コンビニ利用が便利であれば良いというのであろうか。
    コンビニが利用しやすければ街は賑わい、感染した小児患者が増えれば病院や医者の需要が増え、2病院の駐車場利用も増え不足になれば近隣に駐車場の需要が増え、「不動産や」としては商売繁盛ではある?

  • #263

    umechan (日曜日, 07 9月 2014 14:54)

    小児医療センター移転についての質問に対する埼玉県よりの回答の評価

    平成26年8月6日に開催された「小児医療センター移転に伴う現在地の機能について(お知らせ)」の会(地元説明会)について、あらかじめ文書での質問で求めた回答は当日間に合わず、後日送られて来た。今回その埼玉県の回答について評価を加えた。

    1.小児医療センターの現況について
    質問1)から質問5)、8)に対する回答から、現在の小児医療センターの現況が把握できる。
    すなはち、現在の小児医療センターは、紹介制として初期、二次、三次の患者を受け入れている。
    県は、二次・三次という分類の統計をとっていないが、平成24年度の救急患者は3903名で、紹介された初期、二次、三次救急患者、外来に移行した患者とその緊急患者で、紹介する医療機関も節度があり現小児医療センターはリーズナブルな運用がなされている。
    経年的には年度により若干の変動はあるが(年報によれば小児医療センター側の受け入れ体制の事情によることもあった)、同じような傾向である。
    質問4)(1)に対する回答では、2次アンケート集計結果であることから、三次医療機関としての「呼吸状態の悪化」等の緊急外来患者のいること、質問4)(2)に対する回答では、救急患者(初期、二次医療機関からの紹介患者と外来救急患者)の受診理由が、「発熱、呼吸障害、けいれん、意識障害、嘔吐・下痢など」で、初期医療機関では手に負えない患者であり小児医療センターに緊急搬送するのはリーズナブルである。かつ患者の住所は、上尾市、春日部市、岩槻区、蓮田市等が多いのは、現在の小児医療センターが需要の多い東部地区の二次救急機能をカバーしていることを意味する。
    この二次救急患者として搬送される患者の病態・重症度が、2次アンケート集計結果に示される外来患者の緊急利用の際の病態・重症度に類似していることは、リーズナブルな緊急搬送、緊急利用が適切に行われていることを意味し、現在地に外来のみの病院では、三次の外来患者並びに地域の現状に対応できないことは明らかである。質問2)(3)に対する回答で県は、「現在の小児医療センターの近隣にお住まいの患者御家族にとっては、例えば、緊急時の新病院への搬送距離が現病院より長くなるといった事実はあります。」とし、搬送距離に連動し搬送時間が長くなることは現在の患者のみならず、近隣地域の住民にも同じことになり、地域の小児救急医療体制が大幅に後退することとなる。
    質問3)に対する回答では、小児医療センターの再来患者が多いこと、質問5)に対する回答では、入院後の経過として外来通院患者が多いこと、また再入院患者も多いこと、質問8)に対する回答では、外来患者の予約外受診が多いが、このことからも現在地での存続機能は外来のみの病院では無意味である。
    2.現在の外来患者について
    質問6)から質問7)に対する回答から外来患者の特長・意見と埼玉県の対応方針が把握できる。
     すなはち、対象患者の特長として、入院後外来に移行した患者の重症度が高いこと、日常行動に制約があること(移動は自動車が主である)、病院での処置、治療等が高度であることである。
    質問6)(2)に対する回答では、外来患者の新都心と現在地への分類(振り分け)基準を自動車通院と仮定したこと、質問6)(3)に対する回答では、病院側が調査を必要とした患者に在宅酸素療法、在宅酸素療法などを受けている患者がいる、質問7)(1)に対する回答では、診療報酬上の定義及び座位までの運動機能での判定スコアでの超重症児、準超重症児がいることである。質問7)(1)に対する回答では、「なお、通院時間と年齢の関係については、1か月当りの往復の通院に係る延長時間が4歳以下では46分以上、5歳以上では91分以上になる患者さんを抽出しました。」とあるが、意味不詳である。
     質問7)(2)に対する回答では、これまで公表されている患者の意向調査について8名の意見をもらったことが明らかにされたが、あくまでも意見を聞き置くことにとどまっている。
    質問8)から11)に対する回答では、埼玉県の対応方針が鮮明である。
    埼玉県の現在地に存続する一部の機能とはあいまいであるが、次のようなものと推測される。
     週数日の外来開院(対象患者171名以外に調査後の追加外来患者?)
     器官切開管理の医師と小児内科的な医師(医師数は現段階では明確にしていない)
     リハビリ、在宅療養のための対応 レスパイト等を考慮
     入院機能、緊急搬入機能、救急機能、24時間オープンはなし
     対象患者が少なく(いなく)なれば規模縮小(廃院)
     説明会時県担当者が「規模感」と発言していたのは、上記を勘案してのことと推測できる。
    3.上記以外について
     質問12)に対する回答では、入院患者の意向を一切調査していないことが判明した。
     なお、岩槻区、蓮田市を中心に多数の署名をもって埼玉県議会に訴えたにもかかわらず、患者以外の地域住民の意見・要望は一切取り入れていない。
    4.総括
     質問13)は総括的質問である。
    埼玉県の方針は現在地に外来機能などの一部を残し、小児医療センターは多額の税金を使い新都心に全面移転し多々問題のある病院を建てるものであるが、現在の入院・外来の患者の大部分には受け入れ難いものであり、かつ埼玉県東部・北部地区の小児救急機能が大幅の後退するもので地域としても論外な提案である。
    なお県の回答に「初期及び二次救急医療体制については、東部地域は他の地域に比べても体制が充実しています。」とあるが、このような嘘を堂々と公文書化するとは恐れ入る次第である。
                                         以上

  • #262

    S&H (金曜日, 05 9月 2014 16:33)

    分割6です。以上です。

    ている現小児救急体制整備計画ではすぐに不足することが予想されること、等から総合的に勘案し現在地で24時間オープンとし外来の他入院、救急(2次救急)等を再整備すべきではないか。
    回答
    小児医療センターは、全県を対象として高度・専門医療を行う三次医療機関であり、初期や二次救急など地域医療を担う医療機関ではありません。救急医療のうち、最も患者数が多い小児初期救急は本来、市町村の責務として体制整備を行うこととなっています。
    しかし、蓮田市、白岡市など東部北地域では平日夜間の体制が整備されていない市町もありますので、こうした地域に対しては、県として、体制整備を継続的に働きかけていきます。
    また、二次救急につきましては、蓮田市のある東部北地区及び春日部市のある東部南地区では病院群輪番制を採用しており、輪番空白日はありません。初期及び二次救急医療体制につきましては、東部地域は他の地域に比べても体制が充実しています。
    小児医療センター新病院では、他の医療機関では対応が困難な外傷などの小児重症患者さんの受け入れを含め、三次救急医療を全県を対象に提供していきます。
                                       以上
    付記:
    この質問書はさいたま市岩槻区及び蓮田市の有志により作成され、埼玉県担当者及び小児医療センター病院長にあらかじめ送られ、8月6日の説明会に回答を求めたものです。説明会当日には回答が間に合わず、後日送られて来たので、当ブログに公開するものです。

  • #261

    S&H (金曜日, 05 9月 2014 16:32)

    分割5です。

       その他の小児内科的な管理(一般小児外来)
       在宅療養のための物品の供給・交換と処置(胃ろう交換 等)
       リハビリテーション(定例的な理学・作業療法)
    回答
    現在、内科的な処置については1時間で5人程度予約を入れています。リハビリについては1人の患者さんについて20~60分程度です。
    11)対象患者171人に対し、効率的に外来をこなす週当りの開院日数、詳細な専門医療従事者数(医師と他の医療従事者)はどの位か。
    回答
    対象患者171人に対する開院日数は週数日程度を想定しています。医療従事者数は、正確な開院日数が固まってきた段階で考えたいと思います。
    12)入院している患者・御家族の意向について
    回答
    小児医療センター新病院への通院が難しくなる患者さんのための現在地の機能の検討であることから、入院患者を対象とした調査は実施していません。
    (従って以下の3項目については回答なし)
     (1) 入院している患者・ご家族の小児医療センター移転についての調査した結果(現在地で入院したい、新都心の病院に移りたい)があるなら示して下さい。
    極端な考えならば、岩槻区馬込、蓮田市馬込に住所のある患者・ご家族なら現在地での入院を、新都心のそばに住所のある患者・ご家族なら新都心での入院を希望することと想像できる。
     (2)アンケート一次調査では、外来患者さん以外に入院されている患者さん(・ご家族)にも新しい小児医療センターに関するご意見・ご要望をうかがっている。
    この調査で入院している患者さん・ご家族からどのような意見等があったか示して下さい。
     (3)前記質問「6)(2)」の基準で入院患者を分類したら、現在地に残ることになる患者さん及び新都心に移転患者さん(平成24年度)はそれぞれ何人か。
    13)埼玉県東部北地区の小児救急体制は、小児医療センター建設課の「小児救急体制について」によれば、2次救急は、春日部市立病院と土屋小児病院の週6日輪番制で、さいたま市では県の1病院週7日に加え、市独自の3病院体制としている。
    現在の小児医療センターが東部北地区の2次救急をも担っている現状を考慮すると、現在地に通院患者171名のみを対象とした週数日の外来開院のみ(20年後には小児患者はいなくなるので廃院か)では埼玉県東部北地区の救急医療体制の大きな後退となる。
    この県東部北地区の救急体制の後退計画を再検討し、より充実させることを考えるべきではないか。
    7月26日の患者さん・御家族に対する説明会で、今回の内容が県の素案であり、意見を賜りたいと述べていること、外来患者・御家族への調査及び年報でも、外来患者の予約外受診が多いこと、171人以外にもその後エントリーとなった外来患者がいること、入院患者にも現在地の存続・入院を望む声があること、東部北地区の2次救急充実を望む声が大きいこと(埼玉県議会への請願での岩槻区、蓮田市の地域住民の署名数から明らか)、現病院の医師数は専門集団であり医師・歯科医師70名を有していること、埼玉県として医師、医療従事者を増やす考えであること、新都心で計画され

  • #260

    S&H (金曜日, 05 9月 2014 16:31)

    分割4です。

    超重症児の具体的定義や症状と人数、準超重症児の具体的定義や症状と人数
    人工呼吸器装着、器官切開、予約外受信月0.5回以上の患者の各患者数
    通院時間の大幅増加と年齢考慮した配慮の必要な患者の具体的通院時間、考慮する具体的年齢
    回答
    39名の個々の症状などの詳細については差し控えさせていただきます。
    また、超重症児、準超重症児については、診療報酬上の定義を使用しています。運動機能が座位までで、かつ、判定スコア(例えば、気管内挿管・気管切開8点 など)で合計25点以上となる場合が超重症児、10点以上25点未満が準超重症児です。
    なお、通院時間と年齢の関係については、1か月当たりの往復の通院に係る延長時間が4歳以下では46分以上、5歳以上では91分以上になる患者さんを抽出しました。
      (2)一次、二次、三次調査以外に情報開示されていない患者さん・ご家族との個別の(個々の)、あるいはグループでの意見聴取はあったのか。あったとしたらその内容はどのようなものだったか。
    回答
     平成26年6月25日に、患者御家族8名の方にご来院いただき、現在地に関し御意見をいただきました。
     様々な御意見をいただきましたが、現在地の機能に関しては、
     ・緊急時でもちょっとした診察が出来る機能が欲しい。
     ・「カルガモの家」のような施設を設けることは理想。加えて薬の処方、カニューレ交換など、現在の患者さんのための何らかの診療施設を最低限残してほしい。
     ・受診回数の面から考えて平日に週何回かしか開かないということになるが、やはり平日、ほぼ毎日開いているというものにしてほしい。
    などの御意見をいただきました。
    8)171人の患者さんが平成24年度の1年間に緊急外来受診をした人数と回数、緊急搬送(救急)の人数と回数、及びその理由は何か。
    回答
    平成23年7月~平成24年6月の1年間に171人の患者が予約外受診した件数は299件(100人)でした。2次アンケート調査によれば、理由としては「呼吸状態の悪化」、「発熱」などが多いです。
    9)対象患者171人の機能別4分類の患者数は何人か。
       呼吸器管理を含めた器官切開管理(吸引、器官内挿管した管の交換等の処置) 
       その他の小児内科的な管理(一般小児外来)   
       在宅療養のための物品の供給・交換と処置(胃ろう交換 等)   
       リハビリテーション(定例的な理学・作業療法) 
    回答
    (それぞれ各)62人 171人 66人 95人 
    10)対象患者171人の機能別4分類の患者数を治療・処置するための専門医療従事者(医師と他の医療従事者)の人数と作業(治療・処置)時間は平均で週何時間か。
       呼吸器管理を含めた器官切開管理(吸引、器官内挿管した管の交換等の処置)

  • #259

    S&H (金曜日, 05 9月 2014 16:30)

    分割3です。

    平成24年度の外来での救急患者数は入院と外来を合わせ、延べ3,903名です。その
    うち、入院を要した患者さんは延べ1,680名です。外来受診回数と入院回数について
    は統計をとっていません。
     救急患者さんの受診理由は一概には言えませんが、発熱、呼吸障害、けいれん、意識障害、嘔吐・下痢などです。
     救急患者さんのお住まいは、上尾市、春日部市、岩槻区、蓮田市等が多いです。
    5)平成24年度の入院患者5,047名(⑧)のうち急性期を脱し退院になった患者(その後外来通院が不要の患者)、外来通院に移行した患者(経過観察を含む)、再入院(退院後増悪し再入院)になった患者はそれぞれ何人か。
    回答
    当院が統計上分類している「治癒」、「軽快」が必ずしも御質問の「通院不要」、「外来通院移行」と同じ考え方かどうかまでは分かりませんが、平成25年3月31日までに
     ・通院不要と考えられる「治癒」した患者さんは153名
     ・外来通院に移行したと考えられる「軽快」となった患者さんは4,740名
     ・再入院した患者さんは629名
    6)平成24年度時点で算出した患者数171人(⑫)の算出根拠を示して下さい。
      (1) 一次調査での延外来患者は9,393人、回収枚数2,115枚、公表されている病院移転に関する2次アンケート集計結果では外来の患者数582人、回答者数285人であるが、この中からどのように171人が抽出されたのか。
    回答
    2次アンケート調査対象者582人について、3次のヒアリング調査や主治医によるカルテ精査に基づき、①超重症児、準超重症児、②人工呼吸器装着、気管切開、予約外受診月0.5回以上の患者、③通院時間が大幅に増加となり、年齢も考慮し配慮が必要な患者の3つの区分で抽出しました。
      (2) 7月26日の説明では、外来患者のうち新都心に近い人は171人から除いたとの説明があったが、もしそうならば、外来患者で新都心へと現在地へと分類した基準は何か。(車での移動時間、公共交通機関での移動時間、単純な距離等のどれか)
    回答
    自動車通院と仮定し、患者さんの自宅近辺からの通院時間についてナビゲーションシステムを使用し算出しています。
    (3) 二次調査で病院が調査対象と認めた患者582人の選定基準は何か。
    回答
    1次アンケート調査の中で2次アンケート調査を希望した患者さん(415人)と病院側が調査の必要があると認めた患者さん(210人)です(両方に重複する患者さんもいることから、足しても582人にはなりません)。
    なお、病院側が調査の必要があると認めた患者さん(210人)は、在宅酸素療法指導管理料、在宅寝たきり患者処置指導管理料などの対象となっている患者さんです。
    7)三次調査対象39名の具体的症状を全て示して下さい。
    (1)対象患者につき具体的にその詳細を教えて下さい。

  • #258

    S&H (金曜日, 05 9月 2014 16:29)

    分割2です。

    して「そのとおり」という意味です)。
    ・平成25年度について、現時点では数値を精査しているところですが、入院患者数
    5,962名(延べ84,271名)、入院率65.6%、外来患者(初診患者数)は保健発達部門を含め9,093名(延べ129,072名)、救急・延べ患者数3,874名です。
    ・平成26年度については年度途中ですが、昨年と概ね同様に推移しています。
    2)平成24年度の患者の地域別内訳(⑧)では、外来患者、入院患者とも見沼区、岩槻区、春日部市、上尾市、川口市、久喜市、蓮田市、伊奈町等近隣の地域が多い。
    (1) この傾向をどのように分析しているか。
    回答
    小児医療センターは紹介制を採用しています。初期、二次医療機関が患者さんを紹介するに当たり、他の条件が同じであれば患者さんの自宅により近い医療機関を紹介するものと考えられます。
    (2) 本来の3次救急患者と2次救急患者数はそれぞれ何人か。
    回答
    三次・二次という分類での統計はとっていません。
     なお、平成24年度の救急患者数は3,903名です。
    (3) 現在地での小児医療センターが救急機能、入院機能がなくなった場合どのような影響があると予測するか。
    回答
    県全体での影響はありませんが、現在の小児医療センターの近隣にお住まいの患者御家族にとっては、例えば、緊急時の新病院への搬送距離が現病院よりも長くなるといった事実はあります。
    下記は質問に関する付記事項
    例えば、入院患者、外来患者とも病院の近くに住むようになったから多い、3次救急患者以外に2次救急患者が他の病院に行かずに小児医療センターに運ばれるなど、が考えられるのではないか。
    資料③では、「半数の患者が緊急で外来を利用している。そのうち7割の人が新都心より現病院に近い地域に住んでおり、病院移転の影響を受ける人が少なくない。特に、現病院の近くに住む人ほど緊急で外来を利用している。」と記されている。
    3)平成24年度の外来患者(⑧)は、新来9,611名、再来119,314名、延べ128,925名であるが、再来患者がほとんどであることをどのように分析しているか(なぜ再来患者が多いか)。
    回答
    クリニックなどと異なり、大規模な医療機関においては、通常、再来患者が多いと考えられます。
    4)上記3)の結果と「病院移転に関する2次アンケート集計結果」(③)について
    (1) 相関性はどうか。
    回答
    小児医療センターが三次医療機関であることから、「呼吸状態の悪化」等の理由による緊急外来受診の患者さんがいます。
    (2) 平成24年度の外来患者のうち緊急外来受診の患者数と受診回数、緊急外来受診の理由、緊急外来受診と住まい、そのうち入院を要した患者数と入院回数はどのようであるか。
    回答

  • #257

    S&H (金曜日, 05 9月 2014 16:27)


    別途の報告がわかりずらいので、ここに再掲します。)なお掲示版は5,000字との字数制限があるので分割投稿とします。分割1

    「小児医療センター移転に伴う現在地の機能について報告会」・平成26年8月6日

    1.質問するにあたって
    これまで県が開示している以下の主な情報を踏まえおたずねします。
    ①「新病院への移転・整備に関する患者・ご家族説明会について」 平成26年6月26日埼玉県立小児医療センター病院長
     ②「小児医療センター移転に伴い、現在地に必要とされる機能の検討について」 平成25年2月10日患者御家族説明会配布資料
     ③「病院移転に関する2次アンケート集計結果」 2012年10月13日埼玉県立小児医療センター
     ④「小児医療センター新病院建設の進捗状況について」 7枚 26年6月県議会定例会福祉保健医療委員会資料の資料(定例会特別委員会では参考資料)
     ⑤「さいたま新都心医療拠点の整備について」 26年6月県議会定例会福祉保健医療委員会資料の参考資料(定例会特別委員会では資料)
     ⑥平成26年7月11日県議会定例会「福祉保健医療委員長報告」(7月7日委員会)
     ⑦「新病院パンフレット」 小児医療センター建設課ホームページ 2014年6月26日
     ⑧年報 小児医療センターホームページ 新着情報 2014年3月27日
     ⑨経営状況 小児医療センターホームページ 新着情報 2014年2月28日
     ⑩診療実績 小児医療センターホームページ 新着情報 2014年2月28日
     ⑪診療案内/外来診療日程 小児医療センターホームページ 新着情報 2014年7月25日
    ⑫平成26年6月26日説明会配布資料(小児医療センター建設課ホームページ 新着情報 2014年7
    月28日 議事録は作成中)
     ⑬「小児医療センター移転に伴う現在地の機能について(お知らせ) 平成26年7月17日付け埼玉県
    病院局より「さいたま市岩槻区内自治会長 蓮田市内自治会長」への郵送文書(蓮田市の場合蓮田市長経由)

    2.質問事項
    1)小児医療センターにある診療録(カルテ)での外来患者数、入院患者数は何人か。
      資料⑧及び資料⑩によれば、例えば、平成24年度(小児医療センター)は、入院患者5,047名(延べ77,918名)、入院率52.5%、外来患者(初診患者数)8,223名(延べ109,504名)、救急・延べ患者数3,903名とのことであるが、この数字でよろしいか。(これは資料を正しく読んでいるかの確認です)
    平成25年度、26年度はどのような患者数か。
    回答 
    ・平成24年度についてはそのとおりです(外来患者については、保健発達部門を含まない数字と