2012年

11月

30日

シンポジウムでパネラーのお話をご覧ください!

9月9日に行われました『こども医療シンポジウム』での動画です。

患者の家族であるパネラーの切実な訴えです。

 

通院が困難であるということは理解できても
通えないないという現実は、経験しているものにしかわからないと思います。

実際に命がけで通院しているものがいること、新都心では命の危険があることを知って欲しい。

是非、こちらを県や市の方にもご覧になって一緒に考えて頂きたいです。

 

子どもの療育にも環境的にも整っている現在地での存続を切に願います!!

続きを読む 0 コメント

2012年

10月

31日

岩槻に続いて蓮田の自治会でも存続を求めるチラシが配布されました

回覧・配布

蓮田市の皆さん

 

上田県知事、埼玉県とさいたま市は患者さん・ご家族、蓮田市民、埼玉県民の願いを踏みにじり

小児医療センターのさいたま新都心への移転を強行しようしています。

埼玉県東部地区の小児医療を守るため小児医療センターの現在地での存続を訴えます。

 

1.小児医療センター存続を求める運動の経過

2011

62日:   上田県知事が小児医療センターをさいたま新都心に移転・整備すると発表

817日:  蓮田市民3,218名の署名を添えて蓮田市議会議長に「小児医療センターの機能の現在地

存続」の請願を全会派議員の紹介で提出   

921日:    さいたま市岩槻区自治連合会会長田中岑夫氏、副会長鈴木富美雄氏と小児医療センターの存続を求める会(蓮田市)役員が埼玉県議会を訪れ、45,376名の署名を添えて請願書を提出(紹介は小島信昭・岩槻、石井平夫・蓮田の両県会議員)

927日:  蓮田市議会にて請願を総員にて可決

107日:  埼玉県議会にて請願を趣旨採択

1217日:   小児医療センターにて県による地元説明会、「①なぜ移転しなければならないのか。②移転後の跡地利用計画は。③タワー競争で敗れた結果が病院計画では理解できない。」と食い下がったが回答なし(説明会前に小児医療センター存続を求め集会とデモを敢行)

2012

211日:   小児医療センターにて県による患者さん・ご家族への説明会、悲痛な訴えに県は聞く耳を持たず(説明会前に集会とデモ)

217日:   小児医療センターにて県による地元説明会、「現在地に建てかえた場合と移転先で病院を建設した場合の建設費用の違いを明確にせよ。」と強く迫ったが回答なし

220日:  上田知事は埼玉県議会定例会において「現在の小児医療センターの患者さんやご家族の皆様方の不安に応えるためその機能の一部を現在地に残す検討をしてまいります。」と発言

34日:   TBSテレビ「噂の現場」が小児医療センター移転問題を取り上げ放映、岩槻・伊奈・蓮田等各地から患者さん・ご家族、自治会関係者、地元地権者、住民等多くの人々が集まり、一方的に推進しようとしている県に憤りを表明

514日:   小児医療センター施設整備基本計画を県が公表

69日:   小児医療センターにて県による患者さん・ご家族への説明会、質問・要望にゼロ回答

610日:   小児医療センターにて県による地元説明会、「上田知事が発言した一部機能を現在地に残すとは具体的にどうするのか。また28年前当時の畑知事をはじめ関係者が病院建設に傾けた情熱と想いを踏みにじって良いか。」との質問にゼロ回答

72日:   小児医療センターの設計業者に(株)久米設計に決定と県が公表

4月末~8月末   患者さん(ご家族)に対する書面による小児医療センター移転に関する調査を実施

99日:   小児医療センターの存続を求める家族の会主催による「子ども医療シンポジウム」が県民活動総合センター(伊奈町)にて273名の参加者を得て開催       

103日:   小児医療センター移転に関する調査結果(一次および二次調査)を県が公表、三次調査は

         病院スタッフによるヒアリング形式により1023日までの予定で実施中  

(裏に続く)

2.小児医療センター創設の経緯

28年前、埼玉県東部地区の乳幼児死亡率は他と比べ高く、東部地区に小児病院が必要であった。目指す病院は、3次医療としての小児専門病院。患者、家族にとって利用の便が良いこと。更に対象である子どもたちが「静かで明るく温かな雰囲気のなかで希望をもって療養生活が送れる」、そのためには周囲の環境が良好であること。そして3次医療機関としての機能を果たすためには面積の確保も重要である。

病院建設にあたっては、当時世界の先端をいくストックホルムのカロリンスカ病院、ロンドンの小児医療センターなどを視察、工事は始まった。最新の医療設備、優秀な医師、そして温かくサポートしてくれる看護婦の確保のため関係者は奔走した。また、建物と周辺環境との調和を大事に、親子のきずな、ふれあいを表現した院内の施設にも心を砕いている。病院の周辺は緑がいっぱい、にも関わらず、院内に改めて小公園を造り、そこには四季それぞれに花を咲かせる植栽が。やすらぎ・ゆとり・思いやりを配慮して建物は低層に。壁の色、トイレや洗面所のタイル1枚まで心配り、気配りが施された“病院らしくない病院”それが現在の小児医療センターである。

(「埼玉県立小児医療センター建設の概要」‐埼玉県立小児医療センター編‐から抜粋)

 

3.患者さん・ご家族の小児医療センター存続を訴える悲痛な叫び

 埼玉県立小児医療センター存続を求める家族の会では、積極的に活動を展開し、HPを使って状況を

逐次報告している。蓮田駅から小児医療センターまでのデモ行進を2回実施、9月9日には県民活動センターにて「子ども医療シンポジウム」を開催した。署名活動は現在まで10万通を超えている。

 「脳性小児マヒで口から食事が摂れず、胃ろうでミルクを摂取、首が坐らず寝たきりの状態でいる18ヶ月の女の子」「我が子の病気を治すために病院の近くにアパートを借りているご家族」「病気のせいで顔が膨れあがり、人には顔をみられたくない、この病院ならば誰にも顔を見られることなく診察を受けられる」「この病院があったから、親切なお医者さんと看護婦さんがいたから、ここに学校があったから、15歳を迎えることができた」 患者さんのご家族、特にお母さんたちは涙ながらに訴えています。

 何回も開催された説明会では、酸素ボンベを携帯し、口には経菅をくわえ、車椅子で出席している親子も多く見えました。

 「新都心に移ってしまったら、家は安く借りられるだろうか」「車の渋滞で通院に困ることはないか」「感染をもっとも嫌う我が子、2つの病院が一緒になって感染の心配はないか」、落ち着いた雰囲気の現在の小児医療センターに比べ、ビルに囲まれ狭い敷地での高層階の病院について、患者さんに与える精神的な負担や影響を心配して、ご家族の皆さんは真剣に訴えています。

 

4.埼玉県の小児医療はどうあるべきか

小児医療センター移転・整備と関連する周産期及び小児領域の医療体制について次のように考えます。

(1) 現在の小児医療センターを東部地区の医療拠点として存続し、整備する。

(2) 埼玉県は、新生児集中治療室を増床し総合周産期関連機能を強化したさいたま赤十字病院の病院建設及び運営に、協力する。

 

小児医療センターを現在地に存続し、埼玉県東部地区の2次・3次小児医療を含む

小児医療水準の維持・存続を求めましょう

 

文責:小児医療センターの存続を求める会

0 コメント

2012年

10月

15日

是非ご参加ください!新病院への移転整備に関する説明会が開催されます

新病院への移転・整備に関する患者・御家族説明会の開催について

掲載日:2012年10月15日更新

 

平成24年10月15日
患者及び御家族の皆様
埼玉県立小児医療センター  病 院 長 中 村 譲
新病院への移転・整備に関する 患者・御家族説明会の開催について
新病院への移転・整備に関する第3回目の説明会を、下記のとおり 開催いたします。
つきましては、多くの患者及び御家族の皆様方の御出席をいただき、御意見等賜りますようお願い申し上げます。

1 日 時 平成24年11月11日(日)
午後1時30分から午後3時まで
2 場 所 埼玉県立小児医療センター
保健発達棟2階研修室
3 議 題 埼玉県立小児医療センターの移転・整備について
4 対 象 者 患者及び御家族
担当・問い合わせ先:
医事担当(平日、勤務時間内) 電話:048-758-1811 FAX:048-758-1818
E-mail:n581811@pref.saitama.lg.jp

0 コメント

2012年

9月

28日

シンポジウムのDVDが出来上がりました

9月9日(日)のシンポジウムにご参加・ご協力いただきまして

本当にありがとうございました。

当日の様子を撮影したものをDVDで配布いたします。

編集等しておらず2時間40分という長いものですが是非ご覧いただけたらと思います。

 

当日ご参加いただけなかった方、参加したけれどもう一度聞きたい!という方、

家族会のホームページのお問い合わせから送付先のご住所をお送り頂けましたら

家族会から送らせて頂きます。

 

 問い合わせ:http://www35.jimdo.com/app/sc0a8001b6df81086/p5ef4fbf61d0a124f/

 メール:shyouniiryoukazokukai@gmail.com

 

DVDの制作、送付のための費用はシンポジウムでお寄せいただきました

『カンパ』より使わせて頂いております。

またこのカンパに関しましては後日こちらのホームページより会計より報告させていただきます。

 

 

続きを読む 0 コメント

2012年

8月

25日

シンポジウムのチラシはこちらから

こども医療シンポジウム
小児医療センターの移転問題を考えるシンポジウムを開催いたします。

2012年9月9日 (日) 午後1:30 - 午後4: 00

会場: 県民活動総合センター セミナーホール2

      障がい者、幼児、乳児の休憩室を設けております。
       (3階 第一視聴覚室)
       ご自由にご利用ください。

主催: 県立小児医療センターの存続を求める家族の会

  入場料は無料

この問題に関心が有る方なら、どなたでもお気軽にご参加ください。
当日は★ワンコインかんぱ★をお願いしております。
  (会場費・チラシ代等に使わせて頂いております)
お気持ちで結構です。 宜しくお願い致します。
kazokukai4-3.pdf
PDFファイル 1.9 MB
0 コメント

2012年

8月

17日

藤田より

みなさま暑さが厳しい毎日ですがいかがお過ごしですか?

うちの三男は予防接種からの高熱→発疹。

原因不明のまま1週間以上寝込んでいたこともありましたが、

その後の追加接種では問題も起きず現在は元気に過ごしております。

 

ところで、全く関係のないところの方がこの移転問題を知り

ご自身のブログの記事にしてくださいました。

抜粋して紹介させてください。

とてもいいことが書いてありました。

  ↓↓↓

は あ と

2012年06月24日(日) 22時51分14秒 
テーマ:

終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため

 終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために

 終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のため

 終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように


 世の中に冷たくされて 一人ぼっちで泣いた夜

 もうだめだと思うことは 今まで何度でもあった

 真実(ほんと)の瞬間はいつも 死ぬ程こわいものだから

 逃げだしたくなったことは 今まで何度でもあった


 終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため

 終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために

 終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のため

 終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように

終わらない歌/THE BLUE HEARTS

作詞 : 真島昌利 作曲 : 真島昌利

ラジオ「ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない」

(2005年10月9日 - 2009年3月29日 ニッポン放送)テーマ曲




先日、NHKの震災のドキュメントで

埼玉県の廃校にある全国で最後の一次避難所で暮らす人たちを追った

ものが放送されていました。


ここには、福島県双葉町の1400人の町民と町役場が一緒に避難をし

校長室には町長の方が、そして各教室には今も

約200人の方が暮らされています。


うーん・・

観させて頂く事しか出来ず、毎回そうなんですが

本当に何も言えなくなります・・


がんばってほしい ・・としか


そして自分も がんばろう ・・と。


この気持ちを言葉で、

文字で表現するのは難しいですが


貰うばかりで申し訳ないですけど...


勇気・・ 頂いてます。



今回は何も書かないつもりの記事だったのですが

少しだけ書かせて頂きます。


私が読者にならせて頂いている方で

大切なお子さんの為に闘われている方がおられます・・



埼玉県立小児医療センター存続を求める家族の会 】 HP より


『 「さいたま新都心8-1A街区」に「さいたま赤十字病院」と

 「小児医療センター」の2病院が移転すると発表されました。

 2013年度までに着工し、2015年度までの完成を目指しているそうです。

 

 「さいたま新都心8-1A街区」は、

 2006年に「第二東京タワー(現:東京スカイツリー)」の誘致失敗後、

 県内最高層となる超高層複合ビルの建設が決まっていましたが、

 建設主体の三菱地所などが

 2010年夏に経済情勢の悪化を理由に撤退しました。


 小児医療センターは特別な病院です。
 渋滞するとわかっている地区へどのように救急車が入っていけるか?
 車椅子や酸素ボンベなどの

 医療機器を持っている子はどのように通えるのだろうか?
 

 駐車場は現在でも不足しているのに

 現在地の面積が七・二五ヘクタールですが

 移転先は二・四ヘクタールしかない。
 特別支援学校の併設を含めて現在の機能が確保できるもかも不安です。


 そういった問題点からも私たちは移転を反対をしています。』

 

 

少し話しは変わりますが、

私の地元、長野県で最近こんなことがありました・・


ある市の新庁舎建設にともない新設される市道予定地。


しかしそこには樹齢200年のクロマツが生きていました。


想い出の残るこの木を残したいと訴える地元の方達...


切るのか・・ 残すのか・・


元々は夫婦の木?で二本あったのですが、

一本はすでに切られていました。


これは日曜の昼に放送されている

「 噂の東京マガジン 」(TBS)でも取り上げられたのですが

クロマツを避けて市道を建設するには1000万円以上かかるとの理由で

結局、クロマツは伐採が決定してしまいました。


この記事に同じく書いていい話なのか分からないのですけど、

やはり悲しいものがありますね・・。



 

~ この世界のどこかにいるあなたへ ~
photo by feel



お互いの意見を冷静に聞く必要はあると思うのですが、でも・・


例えば先ほどのクロマツにしても

それが無くなると考えた時に、悲しく思う人がいるということを

なぜ考えられないのか・・。


とりあえず(計画を)進めてしまえばいい。


木なんか無くなったっていい。


鳥なんかいなくたって困らない。


犬や猫は所詮動物だから

殺したって構わない。


細い道だけど時間がないから急がなきゃ。


飲酒してるけど近くだし運転しても構わないだろう。


こんな小さなもの一本くらい・・ とタバコのポイ捨て。


ちょっとズレてきたのでこの辺で 汗


でも...


あまりにも身勝手すぎる・・。


そこにどれだけの犠牲があるのか・・。



所詮・・


男性に生まれた以上
女性のことを100%理解するなんて不可能。


女性に生まれた以上
男性のことを100%理解するなんて不可能。

 

自分以外の目から世界を見ることなんて
不可能・・。


自分が実際にその立場に立たされなきゃ

分からないものが沢山ある...

 

けれど・・

 

伝えることは出来る

 

理解しようとすることは出来る



何よりも第一に相手の立場に立ってみること


これは経験も必要なのでしょうけど


赤ちゃんじゃないんだから

ヒトとして最低限は自然と出来なきゃ(想えなきゃ)

おかしいと思うのですが・・。

 


また、頭が悪いので表現が難しいのですけど・・
今現在、まさにその場に立たされている方の声に対して
反対意見も何もないと思うのです。
その方の声こそがほぼすべて真実・・。


どう考えても無理なものも

本当にやむを得ないものもあるのでしょうけれど

うーん・・ 可能な限りギリギリまで

寄り添ってあげてほしいと思いますね・・。



移転のお話しだったのですが

独り言に近い、ほぼグチになってしまい...

自分の色々な想いまで書いてしまいすみません。

もっとうまく書きたかったのですが、文才がなく申し訳ないです。

載せようかどうか悩んだのですが

私の話しはその辺に置いておいて頂いて・・ 汗


お1人にでも、こうした現状があること、
そして必死に闘われている方がいるということ、
知って頂ければと思い載せさせて頂きました。


勝手にリンクを貼らさせて頂き大変申し訳ないのですけど
問題がありましたらお知らせくださいm(_ _)m


失礼がありましたら申し訳ありません。


自分にはこのくらいしか出来なく・・
見守らせて頂くことしか出来ませんが
頑張ってください!






――― heart...


こんな風に心を疲れさせないと伝えられない、

それでも、伝わらない・・ そんな世の中に腹が立ちますが・・。


ヒトは...


まだしばらくは闘うことも必要なのかもしれません・・。


深く考えないモノに振り回されたり・・


勝手に決めつけるモノがいたり・・


仲間外れにされないように

一人にならないように気を使ったり・・


自分の利益しか考えられないモノがいたり・・


必死に生きないと生きられないモノがいたり・・


好き放題に生きられるモノがいたり・・


本当に守らなければならないモノとは.....



偏見や・・ 差別・・


いじめなどに苦しまれている方


どうか負けないでください


自分の築いてきたものに


誇りを持ってください


いつか・・


すべてのヒトのココロが丸くなり


" 自然と " 互いを包めるようになることを


願います・・・・・




~ この世界のどこかにいるあなたへ ~
photo by feel




" 世界を怖るるな


 ただ自己を怖れよ


 四面楚歌の声の中にあっても


 屈せざるがこれ男子の本懐(ほんかい)である


 自ら信じて行なえば


 天下一人といえども強い


 正義が常に念頭にあるからである " 杉浦重剛


1855年4月19日 - 1924年2月13日

日本 - 滋賀県 教育者、思想家

 


※ 【 ど じ ょ う



・・情熱の


真っ赤な薔薇を


胸に咲かせよう


花瓶に水を


あげましょう


心のずっと


奥の方・・・・・

0 コメント

2012年

5月

12日

6月9日 移転整備に関する患者・家族説明会

病院のホームページにUPされていましたのでお知らせいたします。

 

新病院への移転整備に関する説明会を次のとおり開催します。

 多くの患者・御家族、地元住民の方々の御出席をいただき、御意見等を賜りますようお願い致します。

 

患者家族説明会  6月 9日(土) 13:30~15:00

 県立小児医療センター 研修室

 

地元住民説明会  6月10日(日) 10:00~12:00

 県立岩槻特別支援学校 体育館(案内図

 

 * 詳しくは、説明会をクリックしてください。

 

↓↓↓↓

 

保健発達棟2階研修室で行われます。

皆さま是非ご参加ください!!

 

担当・問い合わせ先は

 医事担当(平日、勤務時間内)

  電話:048-758-1811

  FAX : 048-758-1818

      E-mail:n581811@pref.saitama.lg.jp

 

対象者は患者及びご家族となっており

地元住民の方には6月10日(日)に説明会を設定しているので、

当説明会への出席はご遠慮くださいと書かれてあります。

0 コメント

2012年

5月

06日

6月10日地元説明会 蓮田新聞より

小児医療センター移転・整備についての地元説明会 <<   作成日時 : 2012/05/03 06:20  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

5月2日付け蓮田市ホームページには小児医療センターの移転・整備についての地元説明会開催についてのお知らせが記載されている。
以下引用開始:
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
埼玉県立小児医療センターの移転・整備についての地元説明会開催のお知らせ
公開日 2012年05月02日
 埼玉県病院局では、次のとおり説明会を開催することになりましたのでお知らせします。
1.日時  平成24年6月10日(日)午前10時00分~
2.場所  埼玉県立岩槻特別支援学校 体育館
       さいたま市岩槻区馬込2426番地1
       電話048-757-5501
3.議題  「埼玉県立小児医療センターの移転・整備について」
※会場には限りがありますので、あらかじめご承知ください。
※お車でお越しのかたは、小児医療センターの駐車場をご利用ください。
※会場へは岩槻特別支援学校プール玄関からお入りください。
 (添付の「会場案内図ア、イ」をご参照ください。)
蓮田市にお住まいの皆様
会場案内図ア
会場案内図イ
県担当部局:埼玉県病院局経営管理課 小児医療センター建設担当
        電話048-830-5988
 
________________________________________
お問合せ先
健康増進課
• 電話番号:048-765-1733
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引用終わり
蓮田市ホームページからお知らせ案内及び会場案内図を見ることができる。
5月2日時点でこのお知らせは、埼玉県、同経営管理課、同病院局、小児医療センター、さいたま市、さいたま市岩槻区のホームページには記載がない。
 

またこの日に小児医療センターの存続を求める会主催のデモも行われます。

お時間のある方、ぜひご参加ください!!

 8時30分  蓮田駅西口前蓮田市有地広場集合 西口広場にて決議集会

 9時     蓮田駅東口交番前からデモ出発

 9時40分  のくぼ通りを経由し小児医療センター前にて流れ解散

*デモの許可は岩槻警察所に届け出済みで、集会場所も蓮田市の許可を得いています*

0 コメント

2012年

3月

07日

3月16日(金)予算特別委員会に向けて

 是非皆さんで私たちの想いを届けましょう!!

 

☆「締めくくり質疑」に立つ11名の県議の連絡先☆

 竹並万吉委員(自民)http://www.takenami.org/ ご意見箱へ
 岡重夫委員(民主・無所属)http://blogs.yahoo.co.jp/shigeoka_siraoka

           白岡町小久喜675番地1 パークシティ白岡B棟706 0480-93-8956

 石渡豊委員(公明)http://www.komei.or.jp/member/detail/11031224  e-mailへ

 中屋敷慎一委員(刷新の会)http://nakayashiki.net/ お問い合わせへ

 柳下礼子委員(共産)http://www7a.biglobe.ne.jp/~reiko-y/ご意見ご相談へ
 白土幸仁委員(無所属)http://www007.upp.so-net.ne.jp/shirato/ご意見へ
 高橋政雄委員(自民)http://www.marchan.jp/ e-MAILへ
 吉田芳朝委員(民主・無所属)http://www.yoshiday.com/index.html e-MAILへ
 斎藤邦明委員(自民)上里町三町859 0495-33-0173
 諸井真英委員(自民)http://www.moroi.jp/ お問い合わせより
 松沢邦翁委員(自民)kunio@matsuzawa-kunio.com 

 

☆特別予算委員会名簿☆

 神谷 裕之委員長   朝霞市東弁財3丁目4番6号  048-465-3133

 北堀 篤副委員長  秩父市山田1294-1  0494-24-6311

 福永信之副委員長   mail@n-fukunaga.com

   小川 真一朗委員    深谷市長在家14 048-583-2074 

   安藤 友貴委員   ando.tomoki.info@gmail.com

 井上 将勝委員  さいたま市見沼区東大宮6-40-14-101 048-688-5401

http://www.facebook.com/people/%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E5%B0%86%E5%8B%9D/1348178214
 

 菅原 文仁 委員   http://www.sugawarafumihito.com/contact/index.html

 星野 光弘委員  http://hoshino-corp.com/3hiro/e.html

 高木 真理委員    takagi@marit.jp
 小野 克典委員      ono-katsu@nifty.com

 石井 平夫委員    http://ishii-hirao.at.webry.info/

 野中 厚委員    加須市琴寄1656番地 0480-68-6101

 岩崎 宏委員   http://www.iwasaki-hiroshi.com/opinion/index.html

 土屋 恵一委員    ふじみ野市鶴ヶ舞3丁目6番2号 049-261-3777   

 和田 浩委員     info@wadaseimu.com 
 高橋 政雄委員      takahashi@marchan.jp  

 中屋敷 慎一委員 http://nakayashiki.net/contact

 加藤 裕康委員    深谷市藤野木118番地 048-574-0101
 浅野目義英委員    y-asanome@gikai.pref.saitama.jp

   細田 徳治委員    戸田市氷川町2-3-1 048-441-4438 

 竹並 万吉委員   http://www.takenami.org/html/06.html 
 田中 千裕委員    川口市安行領根岸1316番地 048-282-0100

   井上 直子委員  杉戸町清地1丁目6番13号 0480-34-2520

 吉田 芳朝委員   saitama@yoshiday.com

0 コメント

2012年

2月

28日

TBSテレビ 噂の東京マガジン『噂の現場』放映

小児医療センター移転問題を特集して頂きました

 TBSテレビ 噂の東京マガジン『噂の現場』の放映日が決まりました。

 3月4日(日)13:00~13:54 です。

   http://www.tbs.co.jp/uwasa/

是非ご覧になってください!!

これで少しでも流れが変わってくれたらと思います。

このチャンスを運んでくれた家族会のママに本当に感謝いたします。

 

家族会の皆さまにはプライベートなことにも関わらず

アンケートや撮影のご協力頂きまして本当にありがとうございました!!

 

2 コメント

2012年

2月

28日

第2期署名提出日が決まりました

家族会の署名提出日をお知らせいたします。

3月15日(木)14:00集合 14:30提出

 県庁 県議会議事堂5階 第一会議室にて

是非お時間のある方はお越しください!!

 

お手持ちの署名は10日くらいまでに用紙にございます住所まで返送していただくか お問い合わせよりご連絡いただき直接受け取らせて頂けると助かります。 もちろん提出日当日ご持参頂いても結構です。

 

そしてその際には恐縮ですが集計のお手伝いをお願いできますでしょうか? 筆数をまとめて頂けたらと思います。 また可能でしたら上部へのパンチ穴を開けて頂けると大変助かります。

伊奈町の会の用紙をお持ちの方は裁断も可能でしたらよろしくお願いいたします。 (枚数多いようでしたら早めに受け取らせて頂き裁断機で裁断いたします) 署名は提出後も引き続き集めて参りますので重ねてよろしくお願い申し上げます。

 

 

また3月6日(火)におこなわれる予算特別委員会で

柳下礼子県議団長が県立小児医療センター問題を取り上げます。
是非こちらの傍聴にもお越しいただけたらと思います。

 時間は13:50より20分間の予定です。

 傍聴手続き

  13:30までに県議会棟5階第一会議室集合

   (それ以降は県議会棟4階の傍聴ロビーに直接お越しください。)

続きを読む 0 コメント

2012年

2月

16日

質問の回答(⑪~⑰)

⑪新都心移転は土地だけで100億との言われていますが、建て替えやがんセンター跡地での建設ではこの100億でも事足ります。建物の建設費では250~300億という税金が使われるとのことですがこの費用を他の福祉に役立てられないものでしょうか?税金の無駄使いなのではないでしょうか?

 ・今回の計画はさいたま赤十字と連携して総合周産期の医療体制の

  救命救急の充実を早期に図っていくために必要な事です。

  移転によりまして母体救命やハイリスク新生児への診療を

  今より充実した形で行えるようになりますし、

  小児の外傷救急患者を診療できることで医療機能が向上していきますので

  決して税金の無駄遣いであるとは考えておりせん。

 

⑫周産期医療に力を入れるのはとても良いことだと思いますが、東部地区の子供たち入院通院している子供たちの命の危険まで冒してまで計画をなぜ進めなくてはならないのでしょうか?

 ・小児医療センターが移転に不安を感じられることはよくわかります。

  しかしながら小児医療センターが移転することによりまして医療機能が向上することや

  全県からのアクセスが向上することでより多くの県民の方々にご利用していただける

  ということをご理解いただきたいと思います。

 ・新病院についてはよりよい病院になるよう患者さんの声をはじめ

  様々なご意見を伺い患者ご家族の方々にのご不便を生じさせないよう

  きめ細かな配慮をしてきたいと考えております。

 

⑬普通の子供病院が移転するのでなく重篤な患者、重度障害児の病院であるということを県はなぜもっと調査・理解しようとしないのでしょうか?現状を少しでもご存知ならばればこの計画がとても危険で無謀なものと知ることができます。駅からの利便性を喜ぶ人はこの病院へ定期的に通う方の中にはほとんどいらっしゃらないと思います。身体が不自由でなくても人混みでパニックや多動があり電車では通院できないるお子さんも多いのです。

 ・小児医療センターに入院通院してる方々が重篤な患者であるということは理解しております。

  新病院については自動車を利用して通院する方々が多いということを理解しておりますので

  駐車場の整備など患者さんやご家族にご不便をきたさないように

  十分配慮していきたいと考えております。

   

⑭通院も命がけ、急変した時のために1分1秒でも早く病院へ連れて行きたいと近くに引越してこられた方が大勢います。新都心の渋滞はとても深刻です。これから生まれてくるハイリスクを抱えた赤ちゃんの命も大切です。でも今ある命も大切にしてほしいです。病院はいつくあっても良いのではないのでしょうか?現在地または近隣への存続を希望します。

 ・新都心の渋滞対策につきましては先ほど5番目のところで説明した通りでございます。

 ・病院がいくつあっても良いというご意見も理解出きます。

  ただし医師や看護師などの医療スタッフを含む医療資源というのも限りがございまして

  複数の病院を施術は現状では難しいのではないかということもご理解いただきたいと思います。

⑮移転予定地の近くには大きな電波塔があると聞きました。ペースメーカーや医療機器への影響を心配されているお母さんもいらっしゃいます。問題ないのでしょうか?携帯電話も制限される場所もあるのに大きな電波塔による障害がないわけない!と不安です。

 ・これは新都心のNTTドコモの電波塔のことだと思います。

  NTTドコモとか総務省に確認いたしましてお答えします。

  大型のアンテナについては遠方のNTTドコモ電波塔にピンポイントで届くように電波の方向が

  絞られております。地上に向けた電波ではないので心配はないということでございます。

  総務省にも確認をいたしまして電波防護指針値というのを定めてまして

  基地局からの電波による影響は1m以上離れればない基準となっている

  という回答をいただいております。

⑯雨風の強い日に電車で新都心まで行かれたお母さんが、ビル風がとても強くびしょ濡れになったそうです。歩行がゆっくりなお子さん、車いすの方はどう移動すればよいのでしょうか?やはり車での移動がしやすい場所への移転が好ましいと思います。

 ・駅から新都心までの導線についてはさいたま新都心全体の課題としまして

  街づくりに関わっている方々へ提案していきたいと考えております。

  また自動車をご利用の方々にもご不便がきたさないよう

  十分に配慮していきたいと考えています。

⑰商業施設のある場所に特殊な病院を建てることが事態が間違っているのではないでしょうか?生死を彷徨う大手術を行う横で楽しそうにしている人たち、入院患者の目にも窓から外の楽しそうな様子が見えてしまいます。患者や家族はどのように感じるのでしょうか?まだ障害を受け入れきれない産後間もないお母さんが、一生懸命に絞った母乳を持ってあの中を通わないといけないのは精神的に参ってしまうと思います。支援学校へ通うお子さんもあのラッシュの中は危険だと思います。退院後が一番外来が続きます。体調を気にかけなければいけない状況での空気の悪い混雑する場を通過しなければならないというのは不適切だと感じます。

 ・入院通院される方々の療養環境やアメニティーにつきましては、

  それをよくするということを最大限配慮していきます。

  また車での通院が大多数だと思いますのでご不便がないようにしていきたいと考えております。

  さいたま新都心というのが全県からのアクセスとしては最適の場所でございます。

  小児医療センターというのは県の3次医療機関として全県を対象としておりますので、

  そうした全県からのアクセスが最適な場所への立地というのが

  非常に有効であると考えておりますのでご理解いただきたいと思います。

0 コメント

2012年

2月

14日

質問の回答・2(⑥~⑩)

⑥前回の説明会では岩槻支援学校に関しては今よりも良いものを作ると明言しましたが校庭はどうなるのでしょうか?校庭で自然に触れ美味し空気を吸うことも彼らにとってはよい刺激になるのです。移転してしまったら空気も景色も悪くなる上に校庭もないなんて酷いと思います。

 ・現在体育の授業行事等では校庭は使用していません。

  生活科の授業・自然観察などで学校の周囲を散歩している程度です。

   →移転先の状況では校庭という考え方は困難かと思います。

    しかしながら自然に触れ合うという点は非常に大事なことですので

    建物全体の緑化構想の中で何か工夫できないかと協議していきたいと思っております。

⑦実際に建て替えをしながら運営している病院があるのになぜ移転しなければならないのか?
地盤が緩いので建て替えは難しいとの回答が前回ありましたが、専門家によるとさいたま市には今の日本の技術で建てられない地盤の地区はないうえに、居ながらの建て替えも無騒音・無振動で現在の技術では可能ということですし、近隣の田畑を買い上げたりがんセンター跡地への移転なら土地代がかかりません。安く済むし何も問題がないと思います。

  ・同時期に隣接地に移転します、さいたま赤十字と連携いたしまして総合周産期医療体制の

  強化と救命救急機能の充実を早期に図っていくために必要な事です。

 ・県全体の医療水準の向上に貢献いたしまして

  県民の安心・安全の拠点として機能するということを目指しています。

⑧東部地区の医療は今後体制が変わり現在よりもむしろ充実すると発言がありましたが、病院に問い合わせると全く違う答えが返ってきました。急にはベット数は増えないし365日の受け入れもまだ難しい。24時間対応できるのは2次救急までとのこと。やはり3次は今まで通り小児医療センターへ送るということです。しかし小児医療センターが移転すれば今まで20分で搬送できたところが倍以上はかかるので心配だとの声もありました。また外科もないそうです。この現実についてはどのようにお考えですか?

 ・土屋小児病院は40床の入院環境に強化いたしましてH24年6月に新病院を開設予定です。

  稼働当初は設備が変わったりスタッフも不慣れな事もから、

  ただちに100%の能力を発揮することは難しいですが、

  徐々に機能アップさせて365日24時間体制で小児救命救急患者の受け入れを行います。

  このことは病院長も間違いなく了解をしております。

  県立小児が移転するのがH27年の末とまだ時間があります

  しっかりと救命救急を充実させていきます。

  土屋小児は2次救急病院ですので3次医療は対応できません。

  現在利根地域に県内8個所目となる救命救急センターを済生会栗橋病院に整備中です。

  24年度の早期に稼働する予定であり土屋小児病院などの2次救急病院で対応できない

  重篤患者を受け入れます。

  またこれまでの通り県立小児医療センターでの3次救急の受け入れも引き続き行います。

⑨規模が縮小されればアセスメント外来などの特殊な科がなくなってしまうのでは?軽度の子は通えなくなるのでは?という不安の声が上がっています。外来が減ったり枠が減ったりはということはないのでしょうか?

   ・規模が縮小されることはございません。

  また保健発達部門については充実を目指しております。

  外来の枠が減るということは現在時点で考えておりません。

  むしろ診察診を多くとって外来の枠を拡大する方向で検討していきます。

⑩移転してしまった場合、医師や看護師さんの中には退職を決意されている方も多いと聞きました。医師や看護師の確保(確認)はきちんとされているのでしょうか?また医師や看護師はこの移転問題についてどのように考えてらっしゃるのでしょうか?現場の声をきちんと聞いて慎重に計画を進めて欲しいです。

 ・現在医療スタッフの中で退職を決意されている方が多いという事実は把握しておりません。

  新病院のオープン時備えまして医師や看護師の確保を

  しっかりと行っていきたいと考えております。

  また新病院の検討につきましては昨年7月から院内のワーキンググループを設置いたしまして

  現場の職員の声を聞きながら計画を進めております。

0 コメント

2012年

2月

14日

質問の回答・1(①~⑤)

①駐車場は何台用意し、料金は?
現在よりも障害者スペースを増やして欲しい。また従来よりも間隔を広く取りベビーカーでの乗せ降ろしがしやすくして欲しい。また午前10時の段階で駐車場がいっぱいで路上駐車している車を多々見かけます。複数の受診を兼ね1日がかりで診察する人が多い中、駐車場がすぐ空くとは限らず現在地の駐車場より駐車台数が少なくなることは、考えられない。駐車場待ちでの渋滞が想像以上に心配です。認証システムを考えると前回お話があったが予算には組み込まれているのか?またその見積もりなどは出てるのか?初診患者や緊急で来院車はどのように識別するか?具体的にどのような認証システムをお考えか教えて欲しい。 

 ・駐車場台数は現在300台程度を整備すると想定している

   現在は280台ほどなので約10パーセント程度増える

 ・料金は無料か有料かは現在検討中

 ・障害者スペースや駐車場の広さは導線を配慮した形で対応。

 ・駐車場待ちでの渋滞が起きないような配慮をしていきたい。

 ・不正駐車は絶対にあってはならないので

  病院利用者だけが利用できる駐車できるシステムを今後検討していきたい

②エレベーターの設置台数とその規模は?
災害時のエレベーター内での医療行為対策は?(酸素や吸引など)

 ・今後設計の中で考えていくこととなりますが患者導線に十分に配慮します。

 ・災害時には地震を検知し最寄りの階に停車し運休するシステムのエレベーターを採用し

  閉じ込められることのないようにします。

 ・管財課の職員が常駐しているので他の病院よりも災害時の誘導も

  スムーズに行えるのではないかと思います。

③廊下・トイレ・授乳室の広さは?
各階の障害者用トイレ・授乳室の設置を約束してください。廊下もリハビリにも使用しますので車椅子の往来が十分に出来る導線確保を望みます。

   ・車椅子の往来の十分にできる広さ配慮します。

 ・現在の病床は1床あたり83㎡しかない。

  2000年代に建てられた他の小児医療センターは100㎡以上なので

  療養環境に良い広いスペースをそれぞれ確保したいと考えています。

④高層化になるとのことですが避難誘導はどのように考えられているのか?

 ・現在13階程度になると計画していますが避難誘導にも十分に配慮していきたい

⑤駅のバリアフリー化や渋滞緩和(救急車優先道路)などの具体的なプランは?
現在設置されているエレベーターでは1台しか乗れません。ラッシュ時などは相当時間がかかってしまいます。救急車の搬送に時間がかかってしまうのは救える命も救えなくなるということです。渋滞緩和対策を是非聞かせてください。初診患者や緊急で来院車はどのように識別するか?具体的に教えてください。

・新都心はバリアフリーの街として知られております。

 駅のバリアフリー化歩行者デッキ等の整備がきちんとされています。

 病院の建設にもそういった考え方に基づいて十分に配慮していきたいと考えています。

・交通量調査も開始している

 実走調査 17号平日の午前と午後

  上り 宮原駅入り口から新都心入口

      AM 19分~27分  PM 19分~23分

  下り 浦和駅から新都心入口

      AM 13分~20分  PM 15分~20分

   

☆家族会の感想☆

 実際に何時に交通量調査をしたのかとの問いに・・・

10時と14時との回答でした。渋滞を避けて調査したとしか考えられません!!

病院は何時から開いていると思っているのでしょうか?

会のアンケートでも一番多かったのは9時や10時の外来です。

10時の受診に合わせて何時に到着すると思っているのでしょうか?

10時から調べてどうするのでしょうか?

オーダーがあれば今後も調査していきたいと言っていたのでどんどんオーダーしていきましょう!

 

0 コメント

2012年

2月

12日

患者家族説明会

昨日は本当にお疲れ様でした!代表の藤田です。

時間切れで発言できない方もいらっしゃったと思います。とても残念に思います。

たぶんそれは納得のいく回答が全く出されなかったということが理由でもあったと思うんです。でなければあんなに野次は飛ばなかったし、もっと効率よく質疑応答ができたのではと思いました。新病院への提案・要望にしか回答がなく私たちの気持ちや思いには全く触れず「ご理解ください」「検討します」と同じ答えばかりでした。事前に用意した質問事項も肝心な患者家族の気持ちに触れた項目には残念ながら答えはなかったです。あれでは説明会・患者家族の意見を聞く場ではなくただの報告会です!「なぜ新都心が問題なのか?」ということを理解しようともしない。そこが一番の問題だと思いました。

 

いつも犠牲になるのは弱者です。子供たちを守れるのは私たち家族だけです。

何ができるのかわからないですが、思いつくこと今はとにかくやるしかないと感じました。

家族会でも署名のほかに何ができるのかもう一度皆さんで考えてみませんか?

お問い合わせから皆さんのご意見頂戴できたらと思います。

 

私、個人の意見としましては・・・

県民の声を唯一形にして届けられるのは県民の代表の県議員です。議会で承認されてしまったらどんどん計画が進んでしまい、白紙に戻すことはもちろんできなくなりますから県議にどんどん働きかけていく必要があると感じます。それには家族会のみなさんのお力が、地域の動き・市民の声が大切になってきます。

「遠くなるから、通いづらくなるから反対してる」と思っている人たちに何故問題なのか、今でも電車で通院し新都心に移転すれば近くなる人も反対していること、さいたま市の人も反対しているというのは何故か?そこをもっとうまく届けられるような活動をしていきたいと思います。

 

会で提出した質問事項への回答はただ今製作中です。

今しばらくお待ちください。 

 

0 コメント

2012年

2月

09日

11日説明会で提出する質問事項

家族会でのお話しや意見、掲示板やメッセージで寄せられた皆さんからの声を元に、11日の説明会で皆さんのお気持ちを一人でも多く届けるために本日以下にまとめた質問事項を病院へ提出します。

当日は県からの回答を待ってそれを踏まえて質問や意見交換ができたらと思います。また当日はお時間のある方は説明会終了後、家族会の顔合わせも兼ねて院内のスペースで少しお話しできませんか?1階発達棟受付前あたりで出来たらと考えています。是非ご参加ください。   

                              代表 藤田けい子

 

①駐車場は何台用意し、料金は?
現在よりも障害者スペースを増やして欲しい。また従来よりも間隔を広く取りベビーカーでの乗せ降ろしがしやすくして欲しい。また午前10時の段階で駐車場がいっぱいで路上駐車している車を多々見かけます。複数の受診を兼ね1日がかりで診察する人が多い中、駐車場がすぐ空くとは限らず現在地の駐車場より駐車台数が少なくなることは、考えられない。駐車場待ちでの渋滞が想像以上に心配です。認証システムを考えると前回お話があったが予算には組み込まれているのか?またその見積もりなどは出てるのか?初診患者や緊急で来院車はどのように識別するか?具体的にどのような認証システムをお考えか教えて欲しい。 

 

②エレベーターの設置台数とその規模は?
災害時のエレベーター内での医療行為対策は?(酸素や吸引など)

 

③廊下・トイレ・授乳室の広さは?
各階の障害者用トイレ・授乳室の設置を約束してください。廊下もリハビリにも使用しますので車椅子の往来が十分に出来る導線確保を望みます。

 

④高層化になるとのことですが避難誘導はどのように考えられているのか?

 

⑤駅のバリアフリー化や渋滞緩和(救急車優先道路)などの具体的なプランは?
現在設置されているエレベーターでは1台しか乗れません。ラッシュ時などは相当時間がかかってしまいます。救急車の搬送に時間がかかってしまうのは救える命も救えなくなるということです。渋滞緩和対策を是非聞かせてください。初診患者や緊急で来院車はどのように識別するか?具体的にどのような認証システムか教えて欲しい。 

 

⑥前回の説明会では岩槻支援学校に関しては今よりも良いものを作ると明言しましたが校庭はどうなるのでしょうか?校庭で自然に触れ美味し空気を吸うことも彼らにとってはよい刺激になるのです。移転してしまったら空気も景色も悪くなる上に校庭もないなんて酷いと思います。

 

⑦実際に建て替えをしながら運営している病院があるのになぜ移転しなければならないのか?
地盤が緩いので建て替えは難しいとの回答が前回ありましたが、専門家によるとさいたま市には今の日本の技術で建てられない地盤の地区はないうえに、居ながらの建て替えも無騒音・無振動で現在の技術では可能ということですし、近隣の田畑を買い上げたりがんセンター跡地への移転なら土地代がかかりません。安く済むし何も問題がないと思います。

 

⑧東部地区の医療は今後体制が変わり現在よりもむしろ充実すると発言がありましたが、病院に問い合わせると全く違う答えが返ってきました。急にはベット数は増えないし365日の受け入れもまだ難しい。24時間対応できるのは2次救急までとのこと。やはり3次は今まで通り小児医療センターへ送るということです。しかし小児医療センターが移転すれば今まで20分で搬送できたところが倍以上はかかるので心配だとの声もありました。また外科もないそうです。この現実についてはどのようにお考えですか?

 

⑨規模が縮小されればアセスメント外来などの特殊な科がなくなってしまうのでは?軽度の子は通えなくなるのでは?という不安の声が上がっています。外来が減ったり枠が減ったりはということはないのでしょうか?

 

⑩移転してしまった場合、医師や看護師さんの中には退職を決意されている方も多いと聞きました。医師や看護師の確保(確認)はきちんとされているのでしょうか?また医師や看護師はこの移転問題についてどのように考えてらっしゃるのでしょうか?現場の声をきちんと聞いて慎重に計画を進めて欲しいです。

 

⑪新都心移転は土地だけで100億との言われていますが、建て替えやがんセンター跡地での建設ではこの100億でも事足ります。建物の建設費では250~300億という税金が使われるとのことですがこの費用を他の福祉に役立てられないものでしょうか?税金の無駄使いなのではないでしょうか?

 

⑫周産期医療に力を入れるのはとても良いことだと思いますが、東部地区の子供たち入院通院している子供たちの命の危険まで冒してまで計画をなぜ進めなくてはならないのでしょうか?

 

⑬普通の子供病院が移転するのでなく重篤な患者、重度障害児の病院であるということを県はなぜもっと調査・理解しようとしないのでしょうか?現状を少しでもご存知ならばればこの計画がとても危険で無謀なものと知ることができます。駅からの利便性を喜ぶ人はこの病院へ定期的に通う方の中にはほとんどいらっしゃらないと思います。身体が不自由でなくても人混みでパニックや多動があり電車では通院できないるお子さんも多いのです。

 

⑭通院も命がけ、急変した時のために1分1秒でも早く病院へ連れて行きたいと近くに引越してこられた方が大勢います。新都心の渋滞はとても深刻です。これから生まれてくるハイリスクを抱えた赤ちゃんの命も大切です。でも今ある命も大切にしてほしいです。病院はいつくあっても良いのではないのでしょうか?現在地または近隣への存続を希望します。

 

⑮移転予定地の近くには大きな電波塔があると聞きました。ペースメーカーや医療機器への影響を心配されているお母さんもいらっしゃいます。問題ないのでしょうか?携帯電話も制限される場所もあるのに大きな電波塔による障害がないわけない!と不安です。

 

⑯雨風の強い日に電車で新都心まで行かれたお母さんが、ビル風がとても強くびしょ濡れになったそうです。歩行がゆっくりなお子さん、車いすの方はどう移動すればよいのでしょうか?やはり車での移動がしやすい場所への移転が好ましいと思います。

 

⑰商業施設のある場所に特殊な病院を建てることが事態が間違っているのではないでしょうか?生死を彷徨う大手術を行う横で楽しそうにしている人たち、入院患者の目にも窓から外の楽しそうな様子が見えてしまいます。患者や家族はどのように感じるのでしょうか?まだ障害を受け入れきれない産後間もないお母さんが、一生懸命に絞った母乳を持ってあの中を通わないといけないのは精神的に参ってしまうと思います。支援学校へ通うお子さんもあのラッシュの中は危険だと思います。退院後が一番外来が続きます。体調を気にかけなければいけない状況での空気の悪い混雑する場を通過しなければならないというのは不適切だと感じます。

                              以上

 

2 コメント

2012年

2月

09日

1月24日家族会

ご報告が遅くなってしまいましたが1月24日に蓮田で家族会(準備会)が行われました。

雪が積もる足元の悪い中、大勢の方にご参加いただきまして感謝しております。

ありがとうございました!

 

今まで私たちが挙げてきました駐車場や渋滞問題のほかに、たくさんの問題点をご指摘いただき大変勉強になりました。

まず一つに患者家族だけでなく、地域の医療にも大きな影響があるということが分かりました。

岩槻特別支援学校での地域説明会では小児医療センターが移転後はこれから久喜と春日部の病院が救急車の受け入れが可能になるので逆に充実するとの発言があったのですが、実際は小児医療センターあっての受け入れ態勢であるし、外科がなかったりベットが足りなかったりと重篤な患者に対しては状態にもよりますが従来通りの受け入れ態勢だというのです! また正式に県の要請もなく、365日24時間と言うのは間違いだとも言われました。それに近づけるように努力はしていくつもりだが現状は難しいということでした。

また各市町村の救急車にも限りがあり、やはり小児の救急はまずは小児医療センターへ打診するのだそうでそれは移転してもなんら変わりないのだそうです。つまりは行きはサイレンを鳴らすので渋滞があってもそれなりに着けるが帰りは渋滞に巻き込まれての帰署となり、同時に何台も救急車が出払うことも多々あり救急車不在の時間が増えるということです。

 

二つにあの土地での建て替えが困難だということで移転の話が進んだということですが、今の日本の技術を持ってすれば埼玉県内には建てられない場所はほとんどなく、少なくともさいたま市にはないということ、居ながらの耐震は不可能との県の答えがありましたが『無騒音・無振動』での居ながらの建て替えも可能だそうです。 実際に駐車場や空き地などを利用し建て替えを行っている病院もあるそうです。

 

三つに新都心への移転には土地だけでも100億の税金がかかるということ。建物には250~300億ともいわれているそうでまさに税金の無駄遣いです!!

現在地での建て替えには2億もあれば可能だそうですし、近隣地のがんセンター跡地ならば土地代がないので建て替え費用だけで済み、高層にならないので建設費もそのぶん安く済みます。差額で最新の機材の購入や他の福祉に当てられないかなどの意見もありました。

 

私たちの税金を使い、東部地区から病院を取り上げてまでこの計画を進める意味はあるのでしょうか?母子周産期医療も必要です。でも東部地区にもこの病院が必要なのです。なぜ病院を減らす必要があるのでしょうか?

医師不足でもあり2つ病院を作るのは難しいし、NICUだけでなく総合的に小児を診れる環境を新都心に整えたいのだと県は言いました。ならばこの多額な税金を医師や看護師の育成に当てたらいかがでしょうか?医師や看護師不足には激務や見合わない賃金の問題もあると思います。様々な見直しをして埼玉県の医療の向上を強く望みます。

0 コメント