ニュース

2012年

8月

23日

さいたま市議会 2月定例会のお知らせ

議会で移転問題が扱われるそうです。

みなさま 是非ご参加ください!!

 

平成24年2月15日 10時開議 <本会議>

          市政に対する一般質問(代表質問)

  ブログにコメント下さった久保みき市議が

   代表質問で移転問題を取り上げてくださるそうです。

   10時50分から質問予定だそうです。

    みきさんのブログ http://ameblo.jp/seijini-kokorowo/entry-11163005052.html

 傍聴:いつでも傍聴可能。当日受付で住所・氏名を記入し

    傍聴券の交付を受け取る。 傍聴席は84席

平成24年2月17日 10時開議 <委員会>

          常任委員会(予算員会除く)

  移転をやめ現地での建て替えを求める請願書が

   新日本婦人の会岩槻支部・医療生協さいたま共同組合岩槻西支部からだされるそうです。

 傍聴:一委員会につき5人までの傍聴。受け付けは当日8時30分から

 

議会棟はさいたま市役所北側低層棟3階、北側別館2階、3階にあります。

市役所本庁舎からも3階にある連絡通路で行くことができます。

 

さいたま市役所

〒330-9588 さいたま市浦和区常盤6丁目4番4号 TEL 048-829-1111(代表)

 

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2012年

8月

23日

知事が『一部機能を残すことも検討』と発表 やぎした礼子議員のブログより

県立小児医療センターについて上田知事が「機能の一部を残す検討もしていく」と明言

埼玉県議会2月定例会が20日に開会しました。議案の説明に立った上田知事は、大問題となっている県立小児医療センターの「移転」計画をめぐり、現在地(さいたま市岩槻区)に

機能の一部を残す検討をしていくと明言しました。上田知事は、「医療の安心」として、さいたま新都心8-1A街区に県立小児医療センターと、さいたま赤十字病院を移転して

医療拠点を整備すると改めて表明したうえで、「現在の小児医療センターについては、患者や家族の皆さま方の不安にこたえるため、その機能の一部を何らかの形で現在地に残す検討もしてまいります」と

発言しました。議場に配布された原稿にはない知事の突然の表明に私は驚き、しっかりとメモを取りました。昨年の末まで、上田知事や関係当局は、現在の小児医療センターの所在地に、センターの機能の

一部を残すことには否定的な発言を繰り返していたのですから、県民のみなさんの世論と運動の高まりが知事の発言を引き出したものです。これまでの運動に確信をもって、ひきつづきがんばりましょう。

3月6日の予算特別委員会でもこの問題について私が上田知事に質問します。ぜひ、傍聴に来てください。

 

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2012年

8月

23日

議会日程

【県議会日程】http://www.pref.saitama.lg.jp/page/gikai-gaiyou-h2402-1.html

予算特別委員会(予算案そのものが付託され議論される場です)

 *土地取得費123億円関連の議案審査*

  ・総括質疑    3月6日(火)・3月7日(水) 

  ・締めくくり質疑 3月16日(金)

  ・討論・採決   3月19日(月)

 

企画財政委員会(企画財政部関連=さいたま赤十字病院関連)

 *各委員会の総意として、予算案を審議している予算委員会へ申し渡されます*

  ・予算案(調査事項)に対する「質疑・答弁」「意見聴取」 3月9日(金)

 

福祉保健医療委員会(病院局=県立小児医療センター・特別支援学校・発達障害等の関連)

 *各委員会の総意として、予算案を審議している予算委員会へ申し渡されます*

  ・予算案(調査事項)に対する「質疑・答弁」「意見聴取」 3月9日(金)

 

5か年計画特別委員会    3月13日(火)

 

                ↓↓↓

 3月23日(金)委員長報告

 3月26日(月)委員長報告に対する質疑、討論、採決

 

議会は全日程、開会時刻は10時となっております。

是非、お時間ございます方は傍聴よろしくお願いいたします!

 

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2012年

8月

23日

議会の詳細

 ~沢田県議のブログより抜粋~

■予算特別委員会
さいたま新都心第8-1A街区のUR所有地をを取得するための約123億円などを含む、2012年度当初予算案が付託され、審議する場です。

・「総括質疑」:3月6日(火)午前10時~、計325分。
<敬称略> 細田(60分)、高木(35分)、安藤(30分)、
小野(30分)、柳下(20分)、白土(20分)、加藤(裕)(40分)、
井上(将)(30分)、石渡(30分)、菅原(30分)。

・「総括質疑」:3月7日(水)午前10時~、計335分。
<敬称略> 田中(千)(60分)、浅野目(35分)、和田(30分)、
小川(30分)、石井(30分)、星野(30分)、神尾(30分)、
岩﨑(30分)、土屋(30分)、野中(30分)。

・「締めくくり質疑」:3月16日(金)午前10時~、計330分。
<敬称略> 竹並(60分)、岡(25分)、石渡(30分)、
中屋敷(30分)、柳下(10分)、白土(10分)、高橋(30分)、吉田(25分)、
齋藤(30分)、諸井(30分)、松沢(50分)。

・「討論」と「採決」: 下記「企画財政委員会」と「福祉保健医療委員会」の3月9日(金)の質疑を踏まえ、3月19日(月)10時~。

企画財政委員会(企画財政部関連)
さいたま赤十字病院の移設に関して、「調査事項」として、「説明」、「質疑・答弁」、及び「意見聴取」(委員会の総意として、予算委員会へ申し送りされる予定)が行われる場です。
・「説明」、「質疑・答弁」、「意見聴取」など:3月9日(金)午前10時~。

福祉保健医療委員会(病院局関連)
上記と同様に、県立小児医療センターの移設に関して、「調査事項」として、「説明」、「質疑・答弁」、及び「意見取得」(委員会の総意として、予算委員会へ申し送りされる予定)が行われる場です。
・「説明」、「質疑・答弁」、「意見聴取」など:3月9日(金)午前10時~。

■5か年計画特別委員会 
4月からの「新5ヵ年計画」について最終段階。
・「討論・採決」が3月13日(火)10時~。

■これら常任員会・特別委員会の「委員長報告」
・3月23日(金)10時~。

■これら「委員長報告」に対する「質疑」及び「討論・採決」
・3月26日(月)10時~。

 

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2012年

8月

23日

 ■予算特別委員会 総括質疑日程(案)■

  ■予算特別委員会 総括質疑日程(案)■
さいたま新都心第8-1A街区のUR所有地をを取得するための約123億円などを含む、2012年度当初予算案が付託され、審議する場です。

 ・3月6日(火)午前10時~、計325分。

   ★の委員が小児医療センター関連の質問をされます。
☆細田 徳治委員(自民)10:00~11:00

   休憩10分

☆高木 真理委員(民主・無所属)11:10~11:45

☆安岡 友貴委員(公明)11:47~12:17

   休憩63分

★小野 克典委員(刷新の会)13:20~13:50

  移転することによるメリット。

  周辺の交通アクセスと駐車場対策については、今後どのような対策を行っていくのか。

★柳下 礼子委員(共産党)13:52~14:12

  現在地に残すと表明した機能の一部とは具体的にどの部分なのか伺う。

  現地に存続すべきと考えるがどうか。

  患者家族たちに直接説明をし、その話を聞くべきと考えるがどうか。

   休憩13分

☆白土 幸仁委員(無所属)14:25~14:45

☆加藤 裕康委員(自民)14:47~15:27

   休憩23分

☆井上 将勝委員(民主・無所属)15:50~16:20

★石渡 豊 委員(公明)16:22~16:52

  計画策定に当たり、重症心身障害児を対象とした機能や施設を考えるべきである。

 県がイニシアティブを取り市長の協力も仰ぎながら病院局、福祉部や教育局など

 関係部局が総力を挙げて、オール県庁で取り組むべきと考えるが、いかがか。

  新病院完成まで4年間。診療も継続しながら機能の一部を残す事業スキーム完了も4年間。

 計画は早期の策定が必要。計画発表の時期の目途を伺う。

   休憩13分

☆菅原 文仁議員(刷新の会)17:05~17:35

 

******************************************* 

 

 ・「総括質疑」:3月7日(水)午前10時~、計335分。
☆田中 千裕委員(自民)10:00~11:00

   休憩10分

★浅野目 義英委員(民主・無所属)11:10~11:45

  歴史的意義、昨今の課題、移転に係る県としての責任について伺う。

  重度心身障害児の人数とともに、移転後の一部機能を残すプランについて伺う。

☆和田 浩 委員(自民)11:47~12:17

   休憩63分

☆小川 真一郎委員(自民)13:20~13:50

☆石井 平夫委員(自民)13:52~14:22

   休憩13分

☆星野 光弘委員(自民)14:35~15:05

☆神尾 高善委員(自民)15:07~15:37

   休憩23分

☆岩崎 宏 委員(自民)16:00~16:30

☆土屋 恵一委員(自民)16:32~17:05

   休憩13分

☆野中 厚 委員(自民)17:15~17:45

 

 

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2012年

6月

05日

6月10日地元説明会に向けてのデモ

「小児医療センターの存続を求める会」主催のデモがあります。

多くの方のご参加お待ちしております!!

 ~チラシより~

10日の説明会に先立ち小児医療センターの存続を求める会、近隣市町住民有志による
決起集会とデモを行います。
6月10日説明会前のスケジュール
午前8時30分  蓮田駅西口前蓮田市有地広場集合 西口広場にて決起集会
 午前9時    蓮田駅東口交番前からデモ出発
 午前9時40分 のくぼ通りを経由し小児医療センター前にて流れ解散
デモコースは右図の黒実線で示す約1.7kmで、岩槻警察署に届け出、許可を得ています。
集会場所の蓮田駅西口広場は蓮田市の使用許可を得ています。
2012年2月度県議会において上田知事は、患者さん(家族会)、蓮田市民を始めとする近隣市町住民の請願・要望・意見により「小児医療センターの一部を現在地に残す」旨の発言をするに至り、大幅な計画変更せざるを得なくなりました。
☆小児医療センターを現在地に存続させましょう。
☆県東部地区の小児救急医療水準を維持し、子供の医療を守りましょう。

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2012年

6月

05日

伊奈町議会の日程

日々の活動お疲れ様です。家族会代表の藤田です。

 

詳細連絡が遅くなりましたが6月11日に伊奈町議会で請願の審議が始まります。

9時開会 10時からとなっております。

お時間のある方是非、傍聴にいらしてください。

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TBSテレビ 噂の東京マガジン『噂の現場』放映

小児医療センター移転問題を特集して頂きました

 TBSテレビ 噂の東京マガジン『噂の現場』の放映日が決まりました。

 3月4日(日)13:00~13:54 です。

   http://www.tbs.co.jp/uwasa/

是非ご覧になってください!!

これで少しでも流れが変わってくれたらと思います。

このチャンスを運んでくれた家族会のママに本当に感謝いたします。

 

家族会の皆さまにはプライベートなことにも関わらず

アンケートや撮影のご協力頂きまして本当にありがとうございました!!

家族会を開催します

      「家族会結成」のお知らせ

小児医療センター存続を求める家族の会(準備会)を開催いたします。

 

 県知事は小児医療センターをさいたま新都心に移転する計画を6月に発表しました。これに対し蓮田市、岩槻区では5万人の署名が集まり、県議会で存続を求める請願が趣旨採択されています。伊奈町でも患者家族が中心となり1万5千筆を超える署名を県に提出しました。

 12月におこなわれた説明会では患者・家族から『移転反対』『存続』を求める切実な声が次々と会場中に広がりました。

 一方、県は地元住民や患者・家族の意見を聞くことなく計画を着々とすすめようとしています。

 センターは私たち患者・家族の『命綱』です。地域の枠を超えて患者・家族が結集し移転の中止、現在地での存続を求めましょう!!

 

とき:平成24年1月24日(火)13時から

場所:蓮田市の保健センター

    埼玉県蓮田市緑町2-3-11

     048-768-5111    

交通:JR蓮田駅東口より徒歩15分

 バス*国立病院機構東埼玉病院・江ケ崎馬場又は市役所経由パルシー又は下大崎・菖蒲又は根金・          井沼経由蓮田駅西口行きバス緑町1丁目下車徒歩約4分

  車*駐車場完備。上記地図をご参照ください。

 

なお154号線より左折してからは住宅街になり少しわかりずらい場所にあります。気をつけてお越しください。右手に少し高台にある青いフェンスの砂利の駐車場が見えてきますので目印になるかと思います。

患者家族への説明会

埼玉県立小児医療センター移転・整備に関する患者・御家族への説明会の開催


平成23年12月27日
患者及び御家族の皆様
埼玉県立小児医療センター
病 院 長 中 村 譲
埼玉県立小児医療センター移転・整備に関する患者・御家族への
説明会の開催について
寒気厳しき折りがら、皆様におかれましては益々御健勝のこととお喜び申し上げます。
また、埼玉県立小児医療センターの運営につきましては、日ごろ格別の御協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
さて、先般、小児医療センターをさいたま新都心第8-1A街区へ移転し、さいたま赤十字病院と一体的に整備する計画について発表させていただいたところでございますが、当センターの移転・整備について、下記の通り説明会を開催いたします。
つきましては、御多忙中のこととは存じますが、多くの患者及びご家族の皆様方の御出席をいただき、御意見等賜りますようお願い申し上げます。

1 日 時 平成24年2月11日(土)
午後1時30分から午後3時まで
2 場 所 埼玉県立小児医療センター
保健発達棟2階研修室
3 議 題 埼玉県立小児医療センターの移転・整備について
担当・問い合わせ先:
医事担当(平日、勤務時間内)
電話:048-758-1811
FAX:048-758-1818
E-mail:n581811@pref.saitama.lg.jp

要望署名1万5千筆を県に提出してきました

23年12月22日 東京新聞より

  

県がさいたま新都心(さいたま市中央区)の「8-1A街区」へ移転を予定している県立小児医療センター(同市岩槻区)の患者の母親らが二十一日、現地での存続を求める約一万五千人分の署名と要望書を県の担当者に提出した。

 「県立小児医療センター存続を求める伊奈町の会」代表世話人の牧田供子さんら六人が訪問。現在地の面積が七・二五ヘクタールなのに移転先は二・四ヘクタールしかないことなどを挙げ、「特別支援学校の併設を含めて現在の機能が確保できるのか不安」などと要望している。

 県の担当者は「さいたま赤十字病院と一体整備することで、総合周産期・母子医療センターの機能を持たせる」「医師不足もあり、両病院のスタッフの活用が必要」と説明。牧田さんらは「一等地に造る理由がない」などと反論した。

 同会は今後も署名活動を続け、蓮田市など周辺自治体で移転中止を求める活動を展開する団体と連携するという。

 県は十二月議会に8-1A街区の土地鑑定費約三百五十万円を計上した補正予算案を提出。二十二日の本会議で可決される見通し。

  (前田朋子)

第1回 移転整備検討委員会開催

県のホームページより

 http://www.pref.saitama.lg.jp/page/syouni-kentouiinkai.html

 

       第1回埼玉県立小児医療センター施設整備検討委員会の開催について

   埼玉県病院局では、小児医療センターの移転・整備を行うための整備基本計画策定に向けての意見をいただくため、外部有識者等による「埼玉県立小児医療センター施設整備検討委員会」を設置し、第1回会議を開催します。

   傍聴を希望される方は、事前に「傍聴要領」をご覧ください。

1 開催日時   平成24年1月10日 火曜日  16時00分~18時00分

2 開催場所   埼玉県県民健康センター 大会議室C (さいたま市浦和区仲町3-5-1)

3 議題      1.委員長・副委員長の選出     2.病院機能の充実強化及び病床規模等

4 傍聴の定員  10名

5 傍聴の手続き 

  ア.会議の傍聴を希望される方は、会議開始時刻までに会場受付で氏名及び住所を記入し、

    事務局の指示に従って会場に入室してください。

  イ.傍聴の受付は、会議開始時刻の10分前から開始し、定員になり次第、受付を終了します。

    なお、受付開始時点において定員を超えている場合は抽選となります。

    ただし、報道関係者は別枠とします。

  ウ.傍聴にあたっては、傍聴要領 [PDFファイル/5KB]  を遵守してください。

  エ.会議開催のお知らせ [PDFファイル/5KB] をご覧ください。

  オ.報道発表資料 [PDFファイル/11KB] をご覧ください。

6 問い合わせ先 埼玉県病院局経営管理課 経営企画・財務担当

   (さいたま市浦和区高砂3-13-3) 電話:048-830-5982